2005年09月29日

チェルシー対リバプールの第1戦(チャンピオンズリーグ)。

欧州チャンピオンズリーグ・グループG。
昨季の準決勝と同じアンフィールドを舞台に行われた
プレミア王者チェルシー VS 欧州覇者リバプールの
注目の一戦は終始緊迫感溢れる、互いに堅い守備を
見せて0−0の引き分けでした。

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2005年09月27日

アストンビラ戦後について。and ジェレミ&フート。

先日2−1で勝利したアストンビラ戦について
チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は
「特に後半は試合を支配したので我々は勝利に値したと思う。
非常に厳しい試合だったが、エシアンをレフトバックにしたりと
リスクを犯していくつかの変更をしてみた。
ヴィラの守備は良かったが、(チェルシーから点を獲った後も)
勝負しに来てゴールを守れきれなかった」
と語りました。

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2005年09月26日

圧倒的な攻撃を繰り広げたインテルはマルティンスのゴールで勝利。

ミラノのインテルはホームにフィエレンツェの
フィオレンティーナを迎えてのセリエA第5節。
終始攻撃の手を緩めなかったインテルが
マルティンスのゴールで1−0で勝利しました。

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2005年09月25日

初失点のチェルシーはランパードの2得点で逆転勝利。

チェルシーはホームでアストンビラと対戦。
前半44分に今季初ゴールを許したものの
わずか1分後にランパードのゴールで同点に追いつき
さらに後半に再びランパードの得点で2−1の7連勝です。
そしてモウリーニョ監督ならではの選手の
コンバートも久々に見れました。

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2005年09月24日

チェルシーが200万円の賞金首に。

プレミアリーグ開幕から6試合を無失点で勝利している
チェルシーに対して英国紙「サン」が
「チェルシー戦で最初に得点した選手に1万ポンド贈呈!」
と発表。オンラインブックメーカーとの共同企画で、
ゴールが生まれなければ1試合ごとに2000ポンドずつ
加算されて翌週へ持ち込まれます。
ただし、この懸賞金は得点した選手が選んだチャリティーに
寄付しなければいけないとの事でした。

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モウリーニョのイングランド代表監督説〜リヨンのティアゴがゴール。

「モウリーニョ」
再びモウリーニョ監督にイングランド監督就任説が
流れましたが代理人を通じ、これを改めて否定しました。
ロンドンで一年を過ごしたモウリーニョは自分の中に
イギリス人としての心が少し芽生えていると言います。
そして今後の五年間(チェルシーとの残りの契約年数)では
よりイギリス人としての心はさらに大きく染み込んできて
“イングランド代表の監督もできるぐらい”になるだろうのこと。

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2005年09月22日

サムエルのセリエA復活弾でインテルが勝利。

インテルのセリエA第4節はキエーボとのアウェー戦。
リーグ戦ではついにインテルの一員として初登場の
サムエルがゴールを決めて、0−1で勝利をものにしました。続きを読む

2005年09月21日

ロナウジーニョがプレーヤーが選ぶ最優秀選手。

国際プロサッカー選手協会連盟(FIFPro)主催による
2004-05シーズンの“年間最優秀選手”と
“ベストイレブン”が発表されました。
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2005年09月20日

新生アトレティコがバルセロナに勝利(海外サッカーニュース)

○新生アトレティコ・マドリーが王者バルセロナに勝利。
前半5分にエトーに先制ゴールを許したアトレティコですが
17分にはエースのフェルナンド・トーレスが同点弾。
そして後半開始早々に今度は今季からチェルシーから
加わったケズマンのゴールで逆転。
怪我からなんとか回復したペトロフもバルセロナの左サイドを
自由自在な突破で苦しめ、トーレスの得点もアシストし、
補強組が機能しているアトレティコ・マドリーは今季
とても気になる存在です。

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2005年09月19日

マルティンス・スタンコビッチ・クルス弾でインテル勝利。

インテルはホームにレッチェを迎えてのセリエA第3節。
マルティンスとスタンコビッチが今シーズンの初ゴール、
好調クルスも今季リーグ戦3点目を上げて
インテルが3−0の快勝でした。

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2005年09月18日

クレスポとロッベンの得点でチェルシーが無失点の6勝目。

開幕以来共に連勝を続けているチェルシーとチャールトンの
現在の首位対決はアウェーながらも0−2でチェルシーが勝利。
チェルシーの先発はセンターフォワードが
ドログバからクレスポに代わり、後は先日のアンデルレヒト戦と
全く同じ布陣です。

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2005年09月17日

ジョー・コールの移籍願望の噂。

アンデルレヒト戦後、勝利したチェルシーに
生まれたのは3つの批判や噂でした。

1.ゴールを1点しか奪えなかった事。
2.スタンフォーフォ・ブリッジに空席が見られた事。
3.ジョー・コールがチェルシーを去りたいと語ったという噂。

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バッジョ、ルーニー、ベルカンプ(海外サッカーニュース)

○バッジョが選ぶ最強チームはブラジル代表。
“永遠のファンタジスタ”ロベルト・バッジョは
現時点では「ブラジルが世界最強だろう」と語りました。
しかしパワーで圧倒するブラジルはまだ成長段階で
祖国イタリアにも充分チャンスはある、と期待を抱いています。
そのバッジョは現在サッカー界から離れていますが
監督業に興味があり、実際にオファーがいくつも来ています。
ちなみに日本にも可能性があり、その動向に注目が
集まってますが、現役復帰はやっぱりもう無いのでしょうか?
できればそれが一番見たいです。

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2005年09月15日

クルスのゴールでインテルまず1勝。

チャンピオンズリーグ・グループHで
インテルがアウェーでアルトメディアに0−1と勝利。
後半10分にベロンが退場となり10人となった
インテルですが、前半のクルスのゴールで
見事に初戦を勝利で飾りました。

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2005年09月14日

ランパードのゴールでチェルシー初戦を勝利。

欧州チャンピオンズリーグのグループリーグがついに開幕。
チェルシーはホームでアンデルレヒトと対戦し
ランパードのゴールで1−0で初戦をものにしました。

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2005年09月12日

チェルシー専用blog

チェルシー選手紹介の新ブログです。
こちらも宜しくお願いします。

http://chelseablog.seesaa.net/

サンダーランド戦を終えて。

モウリーニョ監督は試合内容は素晴らしいと
言えるものではなかったけど、代表戦があった後は
選手たちがクラブでのプレースタイルを取り戻せず
常に難しい試合になるためにこの2−0という結果には
「とても満足している」と語りました。

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2005年09月11日

インテル奇跡訪れず、早くも1敗。

セリエA第2戦。
インテルはアドリアーノとマルティンスの2トップ。
ベロンとピサロを同時起用したものの、
ホームのパレルモに2−3で敗北。
今季早くも1敗目を喫してしまいました。

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ドログバのとどめでチェルシーが5連勝。

チェルシーはホームで昇格組のサンダーランドと対戦。
開幕4連勝と4連敗という結果は対照的なチームですが
前半はサンダーランドが中盤をほぼ抑えます。
それでも後半に2ゴールを上げ試合を支配した
チェルシーが2−0で見事に勝利しました。

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2005年09月10日

ランパードには満足しているモウリーニョ。

北アイルランド戦での敗戦でイングランド代表監督、
選手に対する批判が絶えませんが、チェルシーMFランパードも
パフォーマンスに積極性が欠けていたと
やはり批判の対象になっています。
昨季はシーズンを通して常に高いパフォーマンスを
見せていた選手と言われているランパード。
今季も150試合連続出場は続けてますがそのパフォーマンスは
昨季と比べてしまうと確かに元気が無いように見えます。
(プレミアリーグのウェストブロム戦は良かったけど)
しかしチェルシー監督のモウリーニョはランパードのクラブでの
仕事ぶりに疑問は持っていない様です。

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2005年09月09日

W杯欧州予選(9/7)パート2

○スペイン 対 セルビア・モンテネグロ
グループ7の注目の直接対決は1−1のドロー。
セルビア・モンテネグロはこの予選初の失点を
喫しましたが見事に首位を維持しています。

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W杯欧州予選(9/7)パート1

○北アイルランド 対 イングランド
オーウェンをスタメン出場で挑んだイングランドは
後半29分に北アイルランドFWヒーリーに
ゴールを奪われてまさかの0−1の敗北。
北アイルランドに敗れたのはこれが史上初で
ゴールを許した事自体が1980年以来で
アウェーとはいえ、先月の親善試合に続く
歴史的敗北を喫してしまいました。

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2005年09月08日

ツェフが負傷でチェコ代表を離脱。

先日のW杯のチェコ代表GKとして出場したツェフが
その対ルーマニア戦で肩を負傷してしまったとの事。
でも重症ではないみたいで安心しましたが
悪化させない為にアルメニア戦には出場せずに
代表チームを離れ、イングランドに戻ったようです。

アイルランド代表のダフは回復・・・

2005年09月06日

アドリアーノとマルティンスが代表戦ハットトリック

○ドイツワールドカップ 南米予選

「ブラジル対チリ」
ロナウジーニョは累積警告で出場停止。
それでも前線にはロナウド、アドリアーノ、
カカ、ロビーニョといった破壊力抜群の布陣でした。

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オランダが勝利、チェコは敗れる。

○ドイツワールドカップ 欧州予選

「アルメニア対オランダ」グループ1
オランダはロッベンは温存なのか負傷から
回復していないのかこの日はベンチから見学。
代わりにファン・ペルシーがスタメン出場します。
しかし動きに鈍さが目立ったオランダは
カイトが奮闘し絶好のヘディングシュートは
GKからポストへと弾かれました。
それでも後半17分にファン・ニステルローイが
体を反転させながらの右足ボレーシュートで待望の1点を獲得。
そのまま0−1で勝利をものにし首位をキープです。

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2005年09月04日

ポルトガル代表が6得点の圧勝。

W杯予選グループ3の首位突破を目指すポルトガルは
ホームにルクセンブルクを迎え6−0の大勝。
キャプテンマークを巻いたフィーゴに、デコ、
クリスチアーノ・ロナウド、マニシェなどを中心に
守備でもリカルド・カルバーリョ、パウロ・フェレイラ
ヌーノ・バレンテがいてほぼベストメンバー。
怪我から復帰したカルバーリョはゴールも決めました。

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ジョー・コールのゴールでイングランド代表が勝利。

ドイツワールドカップ予選のグループ6。
現在1位のイングランドは5位のウェールズと対決し
アウェー戦ながら0−1と確実に勝利をものにしました。
イングランドの主将ベッカムに対しウェールズの主将はギグスと
かつて“赤い悪魔”マンチェスターUの両翼を担い
3冠を獲った2人が率いるチームの対戦です。

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2005年09月03日

モウリーニョの采配・野心・将来

今週はイングランドプレミアシップ、チェルシー戦はお休み。
代わりにイングランド代表のW杯予選があります。
テリーは怪我で出場できませんが、ランパードはもちろん出場。
さらにジョー・コールとライト・フィリップスもスタメンでの
登場が予想され楽しみです(相手はウェールズでアウェー戦)。
ヨーロッパでは優勝候補の最たるチームのイングランドですが
チェルシーのモウリーニョ監督も
「彼らはそれを可能とする力を持っている」
とその力に疑いを持っていません。
しかしヨーロッパの他の国々にも戦力が充実したチームは
多くあり、さらに南米のチームは強力だという様な
含みを持たせた言葉も残していました。

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2005年09月02日

テリーがひざを痛め、1ヶ月前後休養。

チェルシーの主将テリーはイングランド代表の
ウェールズ戦と北アイルランド戦をひざの負傷で欠場。
回復まで少なくとも4週間、最大で6週間かかるそうで
プレミアリーグも次のサンダーランド戦から
3試合は出場できなさそうですね。
(※追記9/3:テリーは最初伝えられていた半分、
2〜3週間で戻ってこれる様です。もしかしたら
サンダーランド戦に間に合うかも知れないとの事)
この自ら体を張ってチームを奮い立たせるテリーの
不在にチェルシー、イングランド代表ともに大きな痛手です。

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2005年09月01日

サネッティが負傷で3ヶ月間お休み。

インテルの主将でアルゼンチン代表DFサネッティが
3ヶ月の離脱となってしまいました。
アドリアーノがハットトリックを決めた開幕戦、
後半に自陣ゴール前で相手選手の足が太ももに当たり
とても痛そうだったサネッティは心配でしたが
交代枠も使い果たしてため、そのまま出場し続けました。
いつもインテル右サイドバックにいるサネッティだけに
この「3ヶ月」は思った以上に長く感じます。

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オーウェンはニューカッスルの10番。

レアルのイングランド代表FWマイケル・オーウェンが
ニューカッスルに移籍決定。背番号は「10」です。
わずか1年でイングランドに戻ることになったオーウェンですが
わずかな出場機会の中、結果を出してきただけに
その評価はさらに上がった感があります。
レアルのテクニカル・ディレクターアリゴ・サッキ氏は
オーウェンの人間性と常にポジティブな精神を惜しみ
「最高のプロフェッショナルな選手を失った」とし
レアルのスペイン代表MFエルゲラも
「人間としても、チームメイトとしても最高で偉大な選手だった」
と語っています。

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