2005年10月31日

カンビッソとコルドバの得点でインテルが今季初引き分け。

セリエA第10節のインテルはアウェーで
サンプドリアとの対決し、2−2と今季初の引き分けです。
インテルは先日のローマ戦後にマンチーニ監督が
主審に暴言を吐き、2試合の出場停止処分。
そしてベロンもロスタイムでレッドカードを
受けているため、同じく2試合出場停止。
さらにマテラッツィ累積警告数で1試合出場停止。
指揮はマンチーニの肩腕のフェルナンド・オルシ氏が
執り、ベロンの代わりにはもちろんピサロが入り、
CBには今季初出場となるミハイロビッチが出場しました。
そして前線は久々のアドリアーノとマルティンスのコンビです。

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2005年10月30日

ランパードの通算100ゴールでチェルシーが今季10勝目。

チェルシーはホームにブラックバーンを迎えての対戦。
昨年12月のアーセナル戦以来となる2失点を許したものの
4−2で今季10勝目をものにしました。

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2005年10月28日

アドリアーノとトッティが2得点(インテルvsローマ)

セリエA第9節のインテルは
ホームにローマを迎えての対戦。
インテルはアドリアーノが怪我が完全には
回復しておらずレコバとクルスの2トップでした。

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2005年10月27日

チェルシーがPK戦でカーリングカップ敗退。

カーリングカップ3回戦。
昨季のこの大会で優勝したチェルシーはここからの参戦となり、
ホームでチャールトンと対戦しましたが1−1の試合は
延長戦からPK戦にまでもつれ込み、
これを制したチャールトンがなんとチェルシーを破っての
4回戦進出を決めました。

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2005年10月26日

モウリーニョ「ラインズマンはロケットの様だった」

エバートン戦後のモウリーニョ監督の発言です。
そしてマケレレはチェルシーの無敗新記録に
自信を覗かせています。

○モウリーニョ監督怒る。

「我々は2ゴールを上げました。普通は2点入れれば
1点を獲られてたとしても、試合には勝利するはずです」

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2005年10月24日

ランパードの同点弾でチェルシーは今季初のドロー。

チェルシーのプレミアリーグ第10週は
アウェーでエバートンと対戦。
白ベースのアンブロの新アウェーユニフォームで
望んだチェルシーは前半にPKによる失点を許したものの
後半のランパードのミドルシュートで同点に追いつきます。
しかし追加点は奪えず1−1と今季初の引き分けとなりました。

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クルスのゴールでインテルがウディネーゼに勝利。

セリエA第8節のインテルはアウェーで
ウディネーゼと対決。
昨シーズンのリーグ3位と4位の対戦は
激しい試合となりましたがクルスのゴールで
0−1とインテルが勝利をものにしました。

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2005年10月23日

モウリーニョ監督〜ベティス戦について〜

ジョゼ・モウリーニョ監督のベティス戦についてや
エバートン戦に向けてのコメントです。

○ベティス戦について
「試合の序盤は両チームにとってファンタスティックだった」

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ジョー・コールの父へ捧げるゴール&エシアンを絶賛。

○ベティス戦で試合を決める3点目を手にした
ジョー・コールですがそのゴールを心臓発作で
入院していた父親ジョージさんに捧げました。

続きを読む(ジョー・コール。エシアン。クレスポ。ディアラ)

2005年10月22日

インテルはポルトに初勝利を献上。

チャンピオンズリーグ・グループHの
インテルはポルトとのアウェー戦。
雨でピッチ上が滑り、ボールの動きも予測が
つきづらい試合の中、オウンゴールに始まり
多くの決定機が決まらなかったインテルは0−2で敗北。
このグループ2連勝だったインテルは初の黒星となり
逆に2連敗だったポルトが初勝利を飾りました。

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2005年10月20日

ロンドンでチェルシーがベティスに勝利。

欧州チャンピオンズリーグ・グループGの第3節。
チェルシーはホームにベティスを迎えての対戦となりました。
この試合GKクディチーニがスタメン出場を果たした
他はボルトン戦と同じメンバーで挑んだチェルシーは
前後半2得点づつ上げての4−0の勝利をものしました。
そしてこの試合ホアキンとの対決が注目されている
デル・オルノにとってはチャンピオンズリーグ
初出場デビューでした。

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2005年10月19日

ボルトン戦後とベティス戦前

ボルトン戦の勝利についてモウリーニョ監督は
「私はボード上で仕事をし、彼らはピッチの上で
仕事をして試合に勝ちました。我々は全員がよい仕事を
したので、みんなが少しづつの賞賛に値します」
などこの試合について色々と語っています。

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2005年10月17日

インテルは5人がゴールを奪いリボルノに勝利。

インテルのセリエA第7節はホームでリボルノと対戦しました。
エースのルカレッティを欠くリボルノは昨季までインテルに
在籍してたココもいて彼にとって初の古巣対決。
しかしそのココは後半開始2分に退場となってしまいます。
一方のインテルはアドリアーノが遅れていた飛行機が
試合開始時間にようやく到着したとかで、さらにマルティンスが
怪我のためレコバとクルスの2トップで挑みましたが
両者ともにゴールを決めての5−0の完勝を果たしました。
そしてこの日はソラーリが目覚しい活躍で存在感を示した上
途中交代でブルッディゾが戻り、色々あったウォメもやはり途中で出場。
あとGKトルドも今季初出場を果たしています。

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2005年10月16日

グジョンセンの活躍でチェルシーが開幕9連勝。

プレミアリーグ第9週。
チェルシーはホームでボルトンと対戦しました。
前半4分で失点を許したものの
後半にランパード、ドログバ、グジョンセンが
ゴール上げてチェルシーが5−1の大勝。
見事に開幕9連勝をものにしました。

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2005年10月15日

W杯欧州予選・最終節を終えて(スペイン・アイルランド・チェコ)

○スペイン
サンマリノとの最終節にフェルナンド・トーレスの
ハットトリックなどで6−0と圧勝したスペインですが
同グループの首位セルビア・モンテネグロがケズマンの
ゴールでボスニアを下したため、プレーオフへと回る事に。
ホーム&アウェー方式の2試合で行なわれるこの試合
そのスペインの対戦相手はスロバキアに決まり
実力からいってやはりスペイン有利の声が囁かれています。
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2005年10月13日

ランパードのボレーシュートでイングランドが一位通過。

W杯欧州予選最終戦。
イングランドはホームのマンチェスター、
オールド・トラフォードでポーランドとの首位対決。
ともに本大会出場が決定している両チームの戦いは
イングランドが試合を支配し2−1で勝利を飾りました。

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2005年10月12日

海外サッカーニュース(ウォメ&サネッティ&デコ&ルーニー)

○オランダ代表を無敗でW杯出場に導いた
ファン・バステン監督と共に、チェコの至宝ロシツキーの
PKを止めて勝利を呼び込んだGKファン・デル・サールが
祖国で英雄として称えられています。
そのファン・デル・サールは試合前にロシツキーのPKシーンを
ビデオで繰り返し見ていてそれが役に立ったと言っています。
さらにロシツキーは蹴る直前に審判に一度止められていて
それが集中力を乱したんだろうと分析してますが
それでもこの大舞台で止めたのはさすがに見事でした。

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2005年10月10日

モウリーニョ監督がブランド化。

モウリーニョ監督が自分の名前を商標登録しました。
クラブ側の意向を受けて英国特許庁に申請し
これにより「ジョゼ・モウリーニョ」というフルネームが
商標として認められ商品開発の商談もすでに進んでるとの事。
肖像権を持つクラブはグッズの独占販売により
その予想収益を100万ポンド(約2億512万円)以上と
見込んでいるそうです。

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ロッベンのオランダ 対 ツェフのチェコ。ドログバは念願叶う。

欧州予選グループ1。オランダ対チェコのライバル対決は
ロッベンの2アシストでツェフのゴールを破った
オランダが敵地で0−2の勝利。
見事ワールドカップ本大会出場を決めました。

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2005年10月09日

フランク・ランパードのゴールでイングランド代表が勝利。

ワールドカップ欧州予選。
イングランドはホームでオーストリアと対戦。
本大会出場のために勝利が絶対に必要なイングランドは
前半25分にランパードがPKを決めて
後半にベッカムの退場により10人になったものの
1−0で勝利をものにしました。

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2005年10月08日

リバプール戦後(2)〜ランパード&デル・オルノ〜

チェンピオンズリーグでのリバプール戦で
主導権を握られての引き分け後
さまざまな事を言われそして聞いたランパードは
2連戦を終えてようやく口を開きました。
「われわれはどこへ行くのも恐れない。
私たちは口を閉じ、いかなる軽蔑も示さなかった。
しかし私たちに対してはそれらがだいぶ投げつけられ、
それが我々をより本気にさせました」と語っています。

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2005年10月06日

リバプール戦後(1)〜ジョー・コール&モウリーニョ〜

日曜日のリバプール戦にアンフィールドで
1−4の勝利を手にしたチェルシーですが
この試合で貴重な3点目を決めたジョー・コールは
チェルシーに残りたいという意思を改めて表明しました。

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2005年10月05日

インテルはトレセゲのゴールでユベントスに敗戦。

セリエA第6節。
インテルはユベントスとの大一番でしたが
アウェー戦で2−0で敗北となりました。
インテルは先日のチャンピオンズリーグの
レンジャーズ戦で温存したアドリアーノと
その試合で存在感を示したマルティンスの2トップ。
しかしこの試合出場予定だったベロンはインフルエンザのため
ピサーロも2試合続けてのスタメン出場となりました。

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2005年10月03日

チェルシーが4得点でリバプールに勝利。

チェルシーとリバプールの今季第2戦目は
舞台は再びアンフィールドでしたが
敵地ながらチェルシーが1−4の大勝で
プレミアリーグ開幕8連勝をものにしました。

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2005年10月02日

3日間のハーフタイム(チェルシー&リバプール)

水曜日のチャンピオンズリーグの引き分けについて
チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は
「100%満足してはいないが、最高に嬉しい気分ではないにしろ
アウェーでの勝点1はチャンピオンズリーグでは悪くない結果だ」
と語り、中盤の少ないスペースで繰り広げたとても激しく
非常に良かった試合は“まさに男と男の戦いだった”との事です。

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2005年10月01日

ピサーロのゴールでインテルが首位(チャンピオンズリーグ)。

チャンピオンズリーグ・グループリーグHのインテルは
スコットランドの雄レンジャーズと対・。
UEFAの無慈悲な制裁によりこの試合もインテルの本拠地
ジョゼッペ・メアッツァは無観客でしたがクラブの首脳陣が
ユニフォーム姿で応援してくれた甲斐もあり
見事1−0でインテルが勝利をおさめました。

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