2005年12月07日

大量得点よりも勝利をもたらすテリーの1ゴール。

ミドルズブラ戦で見事ゴールを決めた
チェルシー主将ジョン・テリーは
先週ギャンブルに関する記事を
タブロイド紙に書かれたらしいですが
そんな主将を庇うかの様にモウリーニョ監督は
“私は彼がゴールするのに賭けていた!”
と彼らしい言い方で語りました。

「私としては、彼がブックメーカーへ行くのも普通のことです。
多くの人々がやっています。
彼は素晴らしいキャプテンで偉大な選手です」

「彼は今シーズンのプレミアシップで初めて得点を決めましたが
そのゴールは私たちに3ポイントを与えてくれました」

「私は私たちが彼を必要としない5ゴールを決める試合よりも
彼が与えてくれる3ポイントを勝ち取る1ゴールを好みます」

「私は私たちが充分なフットボールをしていたので
もっとゴールを決められたと思います。
しかしミドルズブラは大きな敗北には値しませんでした。
彼らは私たちに難しい試合を与えました」

そしてそのミドルズブラは前半に大きなチャンス。
しかし元チェルシーのジミー・フロイド・ハッセルバインクは
この唯一の好機をはずしてしまいました。

「ジミーがチャンスを逃したことは
私たちにとって良い日のように見えました」

「その後、私たちはゴールを決める素晴らしいチャンスが
ありましたができませんでした。
ゴールの後も私たちには2点目を決める素晴らしいチャンスが
ありましたがゴールできませんでした」

「私たちはわずかにプレッシャーを受け、少し心配しましたが
私は小さな優位の中でも私のチームが戦う事ができると知っています」

「私たちは組織的に動くことができ、そして守備的にもとても
強くなれるので、常に落ち着いてる様に感じました」

「(ペナルティ)ボックスへのロングボールに関しては、
ペトル・ツェフが飛び出し、プレーを支配することは簡単なものでした」

ロッベンの復帰後のプレーにもとても満足しています。
「彼は試合で満足することが必要な選手です。
そして今日のそのプレーに彼は満足します。
彼はまだ90分間プレーできる準備が出来ていません。
しかし彼は戻ってきたし、彼が私たちに何を与えてくれるのかも
私たちは知っています。
彼はシーズンのより後半に私たちに与えてくれます」


そしてそのロッベン自身も

「怪我によるいかなるプレッシャーも決してありません。
私にはちょうど帰ってくる為に過去2週間にわたる時間がありました」

「素晴らしい仕事をして、私を戻してくれたメディカルスタッフに
私は感謝しなくてはいけません。今私はこれを元に力にできます」

と言っています。
そしてこの怪我を信じず、モウリーニョ監督との
確執を上げていたマスコミを否定し、
チェルシーで幸せだと改めて表明しています。

「私は監督ととても良い関係を持っています。
それは私が言えるたった1つのことです」

「私は時々色々なことを聞きます。
しかし彼らはまさにナンセンスです」

「私はチェルシーでとても幸せです。
そしてここに長い間留まるでしょう」

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