2005年12月16日

グジョンセンがアイスランド年間最優秀選手賞を受賞。

○「ハイレベルなプレーをするために私は
100%フィットする必要があります」

と語ったチェルシーのオランダ代表WFロッベンは
まだ100%とまではいかなくても
その感覚はとても良くなってきている様で
何よりプレーしているのが本当に楽しく、
ピッチに戻れた事にとても満足しています。

「今私は自信を感じます。そして私はまた、
もっともっとより良いプレーができると知っています。
ベストはまだ来ていません」

「私はただプレーをしたい。そしてフットボールを楽しみ、
毎試合チームの一部となって、チームのために重要になりたいです」

復帰後いいプレーを見せてくれているロッベンですが
チャンピオンズリーグも決勝トーナメントへと入り
リーグ戦も取りこぼせない状況の中その100%の姿は
絶対に必要になってくるはずです。


○ウィガン戦では再び重要なゴールを決めた主将テリーを
賞賛したものチェルシーのポルトガル人監督は
チーム全体に関しては満足はしていないようです。

「私たちはもっと良いプレーをしなくてはいけません。
私は悪い例は探していません。私はただ正常なプレーを望みます」

「ジョー・コールは良くやっていますが
他の選手は試合での彼らのピークに達していません」

「私は満足していません。私はより良いプレーを望みます。
しかし結果は重要ですし、少なくとも私たちは
私たちを求めているそれらを持っています」

最近はまた無失点での勝利は続いているチェルシーですが
攻撃面では2試合連続DFであるテリーのゴールのみというのに
モウリーニョ監督もやはり淋しいと思っているのかも知れません。
そしてそのテリーを差し置いてまで、ただ1人名前を出された
ジョー・コールはやっぱりそれだけ凄いということです。
最近ではあの気迫溢れるジョー・コールのプレーを
見るのが本当に楽しみになっています。


○エイドゥル・グジョンセンが母国アイスランドで
2年連続の年間最優秀選手に選ばれました。

昨季はプレミアリーグでは38試合に出場し12得点。
またそのユーティリティの高さからモウリーニョ監督により
FWから中盤へとコンバートされても活躍したりと
チェルシーの50年ぶりのリーグ制覇に貢献。
そしてワールドカップには行けませんでしたが
アイスランド代表でも主将として孤軍奮闘している
グジョンセンは文句無しの受賞です。

ちなみに2位にはチャールトンDFヘルマン・フレイデルソンの
名が上がっています。

「これが毎年の出来事になるかはわかりませんが
特に2年連続ということで私にとっては素晴らしく光栄です。
もし私と争うような選手がもっと出てくれば
アイスランド・フットボールも素晴らしいものになるでしょう」

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この記事へのコメント
こんばんは
CLの対戦相手が決まりましたね。
またしてもバルサです。
なんて言ったらいいものか・・・
ちょっと言葉がありません、今日は・・・。

Posted by Mie at 2005年12月16日 20:45
Mieさん、
いつもありがとうございます。
CL一回戦の相手がまたバルサだなんて・・・。
本当に衝撃的ですね。
一番厳しい相手ですが、こういう時こそ
モウリーニョ監督や選手たちを信じたいですね。
Posted by はだし狼 at 2005年12月17日 23:08
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