2006年01月07日

マニシェがチェルシーの背番号7。

マニシェがチェルシーへついにやって来ました。
モウリーニョ監督がチャンピオンズリーグ制覇や
リーグ連覇など数々のタイトルを獲得した時の
ポルトのメンバーがこれでリカルド・カルバーリョ、
パウロ・フェレイラに続き3人目。
そしてそのモウリーニョ監督とはベンフィカ時代も合わせて
3回目とお互いの経歴でもこれは初めての事です。

モウリーニョ監督や多くの選手がビッグクラブへ
移籍し、優勝時のメンバーがほとんどいない中でも
中心選手として残っていたマニシェですが、
2005年にはついにロシアリーグ史上最高金額で
ディナモ・モスクワへ移籍。
しかしここでは上手く馴染めなかった様で
恩師モウリーニョのいるチェルシーへとやって来る事に
喜んでいる様です。

そのマニシェはモウリーニョ監督について
「今まで出会った中で最高の指揮官。
監督という以上に、友人の様な存在だ」
と語っていてまさしく“強力な助っ人”登場という印象です。
ちなみに背番号は「7」となり、
これもピッタリといった感じがします。

今でも充分な強さを誇るチェルシーですが
これからアフリカ杯によりドログバ、ジェレミを欠き
エシアンは怪我のためこの大会の出場も難しくなってますが
治療は長引く様ですし、2月に行なわれるCLのバルセロナ戦は
出場停止なので、このマニシェが来たのはやっぱり心強いです。
「1月には選手は獲得もしないし、放出もしない」
と以前言っていたモウリーニョがマニシェ獲得に踏み切ったのも
やはりエシアンが出場停止になったのが大きく、
バルサ戦に照準を合わせているのでしょう。
それとデコ対策にも元ポルトメンバーで
同じポルトガル代表MFのマニシェはやっぱり最適な選手です。

そのバルサ戦までは1ヶ月を切ってますが
もうすでに練習には参加しているというマニシェ。
モウリーニョ監督もマニシェをどのように使えば熟知していて、
マニシェもまたモウリーニョが求めているプレーを理解していて
フィットするのには時間はそれほど掛からないはずです。
そしてそのマニシェはとりあえずは今季末までの
レンタルという事ですが状況によっては
完全移籍もありえるそうです。
お金はあるとはいってもとりあえず選手を
獲ればいいといった感じでは無く
ここら辺の配慮にはやっぱりいつも感心させられます。

ただそれでもアフリカ杯が終わり、選手もみんな戻ってきた
チェルシーの中盤は本当に凄い面子ばかりになります。
FAカップも始まり、チャンピオンズリーグも再開、
そしれプレミアシップも後半へと突入していく中
モウリーニョ監督がこれをどのようにローテーションで
採用していくのかはやはり注目です。
そして肝心の試合ではマニシェには
あの果敢に放つミドルシュートに期待していますし
ランパードとの打ち合いもまた楽しみです。

blogランキング。
この記事へのコメント
こんちには
マニシェの背番号は7番ですか!!
いい番号があいていましたね。
一応、マニシェの背番号のことに触れているのでTBさせていただきました。
Posted by ヴィンセント at 2006年01月08日 14:12
ヴィンセントさん、
いつもありがとうございます。
マニシェは本当に良い番号を手にしましたよね。
「7」に相応しい活躍をぜひ期待したいですね。
これからもTBもよろしくお願いします!
Posted by はだし狼 at 2006年01月08日 17:29
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/11409588

FAカップ結果、チェルシーは勝ったみたい・・・&ユベントスはムトゥの2ゴールで勝利。
Excerpt: FAカップの3回戦が行われました。 長いので続きに書きます。 セリエAのパレルモvsユベントスの試合を見ました。 久々にユベントスの試合を生中継で見た。 セリエは3時とか4時とかにやるから、結..
Weblog: 格闘技&ゲーム&サッカー
Tracked: 2006-01-08 14:15
ページの一番上に戻る↑
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。