2006年02月07日

モウリーニョ監督のリバプール戦後のコメント

リバプールのベニテス監督はロッベンの
過剰な倒れ方がGKレイナの退場を促したと批判。
「すぐにロッベンの所に行かなければいけません。
彼はたぶん首を折り今入院しているのだろう」

これに対しチェルシーのモウリーニョ監督は
「私はベニテスが言った事に興味はありません」

「私はやっとビッグゲームを終えました。
試合は私たちが勝ち、そしてとても良いプレーをしました。
しかし私たちは3対0または4対0で勝利すべきでした」
とオフサイドで取り消されたゴールは誤審であり
自分達にも不幸な部分はあったと主張しています。

「試合で我々は今シーズンのプレミアシップで
最も美しいゴールのうちの1つを決めましたんですが
主審はそれを認めませんでした」

とこれはたぶん2点目を決めたクレスポの
直後のループシュートの事。

「この1年と半年で私たちはリバプールと9回対戦しましたが
敗れたのはただ1回のみです。そしてそれは私たちが
この国のベストチームだという事を証明しています。
だから私はこれらすべての事に満足しています」

そしてチャンピオンに向けていよいよ秒読み段階に
入ったいうモウリーニョ監督。

「私たちはあと8つの勝利を必要とし、
次の試合に勝てば7、6、5と減っていきます」

「しかしフットボールではどんな事でも起こり得ます。
昨日私が見たアフリカ杯ではチュニジアがPK戦で2点リードしてました。
だが彼らはナイジェリアに敗れました」

と語るモウリーニョ監督はやはり優勝が決定するまでは
あらゆる可能性に備え、決して気を抜かない姿勢はいつも通りです。

一方、最近は色々と話題をつくるロッベンですが
シセへのファールの場面ではヒステリックに感情を爆発させ
主審になだめられたりもあり、ダイブの件も同じような感じで
特に退場させるのを目的としてやったわけでは無いはずです。
ただレイナも手を出したのは事実とはいえ、
ダイブが正当化される訳では無いので
やはり批判されるのももちろん仕方無いと思います。

それでも最後まで手を緩めない攻撃を見せたロッベンは
試合終了後のTシャツ姿での咆哮など、この試合ではテリーにも
劣らないほどの気迫も見せてくれたのは嬉しいものでした。
今やハムストリングの不調からもすっかり開放され
切れ味を取り戻したロッベンにはこれから優勝に向けて
さらなる活躍を期待しています。

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