2006年03月02日

ランパードが17ゴール17アシスト。ツェフがチェコの最優秀選手。

05−06シーズン・チェルシーの
先日のポーツマス戦までのゴール数とアシスト数です。
(公式サイトより)
※リーグ戦、チャンピオンズリーグ、FAカップ、
カーリングカップはもちろんの事、アーセナルとの
FAコミュニティ・シールド(ドログバの2得点)も含まれています。
ただカーリングカップのPK戦での得点は入って無い様です。


<ゴール数/チェルシーFC>

◇17ゴール ランパード
◇12ゴール クレスポ
◇10ゴール ドログバ
◇ 8ゴール ジョー・コール
◇ 7ゴール ロッベン
◇ 4ゴール テリー
◇ 3ゴール グジョンセン、ダフ
◇ 2ゴール カルバーリョ、ギャラス、ジェレミ
◇ 1ゴール カールトン・コール、フェレイラ、デル・オルノ

※オウンゴールでの2ゴールを入れて総得点75ゴール。


<アシスト数/チェルシーFC>

◇17アシスト ランパード
◇ 9アシスト ドログバ、グジョンセン
◇ 7アシスト ジョー・コール、ダフ
◇ 6アシスト クレスポ、ロッベン
◇ 5アシスト エシアン
◇ 4アシスト ライト・フィリップス、デル・オルノ
◇ 3アシスト ギャラス
◇ 2アシスト カルバーリョ
◇ 1アシスト マケレレ、ディアラ、テリー、フート


先日のポーツマス戦でプレミアシップ自己最多の
14ゴールを上げたランパードが、ゴール数のみならず
アシストでもチームトップでした。
リーグ序盤や、そして最近も不調説が流れていますが
それでもこれだけの数字を叩き出してるのはさすがです。
またクレスポも様々な雑音にも惑わされず
見事に結果を出しています。
ジョー・コールも納得の数字ですし、
ロッベンも怪我を完全に直してから
急激に積み重ねて来ています。

もちろん「数字が低い=活躍していない」とは結びつかず
それぞれ役割や見せ場が違い、テリーなんかの
あの凄まじい守備は数字としては計り知れないものがあります。
さらに4ゴールも決めているのは少し贅沢なのかも知れません。

そして先日、チェルシーのGKペトル・ツェフも
また正確な数字では表し切れないその活躍により
母国チェコの「2005年年間最優秀選手」に輝いています。
ロシツキー(2位)やネドベド(3位)さえも抑えての受賞でした。
これをモチベーションに今季残りの試合も
クディチーニともどもその活躍を魅せて欲しいです。

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