2006年03月14日

ドログバ「モウリーニョは私たちを戦士にした」

ウェストブロムウィッチ戦での
ロッベン退場時の主審に対する皮肉な拍手。
そしてCL敗退と続き、これを機にまたも
ジョゼ・モウリーニョ監督に対する
批判の声が上がったみたいですが(?)
チェルシーのコートジボアール代表FWドログバは
彼のその凄さを改めて語っています。

「モウリーニョの才能を理解できない
すべての人々の目は節穴です」

「彼の知性は私がこれまでに出会った
どんな人よりも超越しています」

「彼は他の誰よりも常に3歩先を歩いています。
そして他の監督たちにとっては夢に過ぎない方法を
彼の頭脳は引き起こします」

「もちろんいつも完璧な結果とはいかないものです。
常に勝ち続けることは誰にもできません。
しかしジョゼはクラブが想像していた以上の
姿へと私たちを変えました」

「彼の唯一の興味は勝つことです。
彼はこのウィルスでチームを汚染しました。
まさに彼はトロフィーの中毒者です」

「それは彼をスタンフォード・ブリッジで
取り組ませ続けるただ1つのものです。
2番目はどこにもありません」

「私たちは全員、彼に会う前は普通のフットボール選手でした。
しかし今の私たちはお互いのために戦う戦士です」

“ウィルス”や“トロフィー中毒”など
誉め言葉とは思えない様なのもありましたが
こういう表現もドログバらしいです。

ちなみにドログバはモウリーニョ監督がポルト時代から
欲しかった選手で、その能力を誰よりも高く評価しています。
そしてコートジボアールのW杯予選、カメルーンとの大一番にも
モウリーニョ監督は現地まで行っての観戦。

一方のドログバも代表チームにいる時は
頻繁に電話で直接結果を報告。
また今年1月にはモウリーニョのその有言実行の偉業を
ボクサー界の伝説“モハメド・アリ”に例えてまで絶賛してます。

ふてぶてしい態度や野心的な面、そして家族を大事にしたりと
共通点も多いドログバとモウリーニョ監督ですが
チェルシーの中でもまた一味違った絆が感じられます。

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この記事へのコメント
こんにちは
ドログバはいい事言います!
ちょっと言い方が悪いかもしれないけど(汗)
モウリーニョとチームメイトとの関係はかなりいいんでしょうね。
Posted by ヴィンセント at 2006年03月14日 17:45
ヴィンセントさん、
いつもありがとうございます。
本当に印象が悪い表現でしたが(笑)
ドログバの言葉の通りですよね!
選手たちの信頼をここまで勝ち取る
モウリーニョはやっぱりさすがです!
Posted by はだし狼 at 2006年03月14日 22:23
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