2006年03月22日

エシアン「甘い考えを持つ事はできない」

モウリーニョ監督&ツェフ&エシアンの
フルハム戦について、あるいはニューカッスル戦に
向けてのコメントです。

 
○監督ジョゼ・モウリーニョ(ポルトガル出身・43才)

「いつもは早い段階でゴールを与えた時、
私たちは即座に反応を見せます。
私は見ていましたが今回は激しさと
ペースに変化はありませんでした。
だから私は試合を変える新しい何かを
もたらさなければならないと思いました」

「私は(選手交代後の)変化に満足です。
ダフとドログバが試合にもたらしたものに
私は満足しています」

「チームは大いに良くなりました。
ポイントはショーン、あるいはジョーが
悪いプレーをしているという事ではありません。
ポイントはチームが悪いプレーをしているという事でした。
私はクレスポとドログバの2人の選手を
前へ出す必要があると思い、
そして私は決心しなければなりませんでした。
いつもなら私はハーフタイムに交代します。
しかし私はチームが反応していないのを観ました。
だから私は交代させなければいけませんでした」

「最初の30分は私たちはとても弱く
フルハムはリードするに値しました。
しかし残りの時間、特に45分は私たちが支配し、創り上げ、
私たちは違った結果を得るのに値しました。
もし私たちが1−1にすれば、
私は試合に勝てると推測していましたが
私たちはそうしませんでした」

「(ドログバのハンドの判定について)
私はTVで観てハンドだとわかっているので
それについては疑いは持っていません」

「しかし主審はそれを見ていないのにノーゴールを与えました。
線審も見ていませんが彼もノーゴールを与えました。
彼らはフルハム選手の圧力に抵抗できませんでした。
そしてそれは問題です」


○GKペトル・ツェフ(チェコ出身・23才)

「最大の失望は、得点する多くの時間があったのに
それができなかったという事です」

「リーグの上位チームと差を維持したかったので
私たちはもちろん残念に思いました。
そのうえダービーだったのでこの試合は
サポーターのためにも勝ちたかった。
たまにはついてない日もあると受け入れなければいけません。
しかし私は負けるのは嫌です!」

「落胆もたった2日ですむので、水曜日の夜に
試合があるのは私たちにとって良い事です。
そしてそこで勝てば全て忘れる事ができます。
この前ミドルスブラに敗れたときは、
私たちは(次の試合まで)長い週を持ちました」

「FAカップは私たちがイングランドで
獲得していない唯一のものです。
私たちはそれをぜひ勝ち取りたいです」


○MFマイケル・エシアン(ガーナ出身・23才)

「私たちはこの前の日曜日に負けましたが
それはもう過ぎ去った事です」

「私たちはこれからの事について考えなくてはいけません。
フットボールでは驚くべき出来事が一杯あり
勝つ時もあれば、負ける時もあります。
私たちはまだ何かを為す事ができるという自信を持っています」

「私たちは多くの試合を負けません。
しかしそれが起きる時は、どうする事もできません。
試合が終われば、次へと進まなくてはいけません」

(チェルシーに対してはどのチームも全力で挑んで来る為)
「私たちにとってはどの試合もとても厳しいものです」

「それがフットボールです。甘い考えを持つことはできません。
あなたは全てをかけて戦わなくはいけません」

「ニューカッスルは我々の特徴を知っているでしょう。
そして私たちと顔を合わせるとき、
彼らは難しいゲームを仕掛けてくるでしょう」

「ウィリアム(ギャラス)がいないのはとても寂しい事です。
彼は重要な選手の1人です。
しかし私たちには彼の穴を埋める選手がいます」

「私たちは現在プレミアシップで首位を走っています。
しかし終わりにはまだ遠く、私たちはそれに
けりをつけなくてはいけません。
しかし明日は私たちが楽しみにしているFAカップです」

「チェルシーはこれまで3度カップを獲得しました。
それはクラブにとっても特別ですが、
私たちが4度目を勝ち取れると私も期待しています。
それをファンの為にもとても重要です。
私たちは彼らのためにそれを勝ち取ります」

blogランキング。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/15230671
ページの一番上に戻る↑
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。