2006年04月01日

ジョゼ・モウリーニョ監督のバーミンガム戦前。

1つ少なかった試合をマンチェスターUが勝利した事で
首位チェルシーとの勝点差が12から9とへと縮まりましたが
モウリーニョ監督はいまだ心配はしていない様です。

「9ポイントの遅れは大きな差だと私は思います。
もし私が彼らの立場だったら、プレー内容も良く、
試合にも勝ち続けているここ2〜3ヶ月間には満足するものの
この距離にはとても頭を悩ませている事でしょう」

「9ポイントを縮めるためにあるのはあと7試合です。
私は彼らが我々の間近まで迫ってくるとは思っていません。
もちろん我々は(自力優勝に)必要なポイントを
追いかけなければならないし、彼らがポイントを
落とすのを待つことはできません。
しかし現代フットボールでの9ポイントというのは大きな差です」

そして次の相手のバーミンガムは最高で8人の選手が
怪我などで出場できず、さらにリバプール戦では7−0、
先週のマンU戦でも3−0、とここ3試合で
“0得点12失点”というとても苦しい成績です。

しかしそれでもモウリーニョ監督は油断せず
リバプール戦は“ああいった試合は時々起きる”特別なものとし
GKは運は悪かったものの良い選手と見ています。
そしてマンU戦も後半は良いプレーをしていて、
今回はその時のバーミンガムが相手だと考えている模様です。

「彼らは降格圏から脱するのに3〜4ポイント要ります。
そしてもし彼らがチェルシー戦で1ポイントか3ポイントかを
得る事ができれば、彼らにとって大きな勢いとなるでしょう。
だから彼らは大きな努力をして良いプレーを見せるだろうし
私は簡単なゲームは待っていないと思っています」

確かにマンUは好調を続け差も縮められましたが
チェルシーも優勝まではあと4勝です。
このバーミンガム戦ではロッベンは戻ってくるし
ギャラスの出場停止もこの1試合で終わり。
選手たちもモウリーニョ監督も
目の前の試合に集中しているみたいですし
この9ポイントを程良い緊張感として
そのまま優勝へと突き進んで欲しいです。

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