2006年04月09日

「怖いのは鳥インフルエンザ」ジョゼ・モウリーニョ

マンチェスターUとのポイント差が7となった中の
チェルシーのモウリーニョ監督、グジョンセン、
ジョー・コール、カルバーリョの最近のコメントです。

○ジョゼ・モウリーニョ

・マンチェスターUの8連勝は素晴らしい。
 しかし彼らはまだその差を心配しているでしょう。

・7ポイントのリード自体に私はとても満足しています。
 来シーズンの今頃も同じ状況であって欲しいと思っている。
 私が不満なのは落とすべきではなかった
 5ポイントを失ったということです。

・私にとって心配なのは鳥インフルエンザの方です。
 スコットランドの白鳥にとてもプレッシャーを感じている。
 君たちは笑っているが、私はまじめだ。
 (スコットランドは)そう遠くはない。
 生命に匹敵する程のフットボールとは何ですか?
 鳥インフルエンザの白鳥・・・この2日間は
 私にとって劇的な事件です。
 たぶんマスクを買わなくてはいけないな。


○エイドゥル・グジョンセン

・モウリーニョはクラブに信念と
 勝者のメンタリティーをもたらした。

・私たちにはこのまま突き進むことができる
 充分なクオリティを持っています。

・私たちにはまだマンUとのホーム戦があるので
 とても強い立場にいるし、もっと成功を楽しむと決めました。


○ジョー・コール

・バーミンガム戦は素晴らしいパフォーマンスではなかった。
 マンチェスターユナイテッドとの7ポイントはまだ大きな差です。
 私たちは再びタイトルを獲得する自信があります。

・勝利のための姿勢を取り戻す必要がある。
 私たちはゴール前での冷静さに欠け、
 それが私たちに代償を支払わせた様に思える。

・チームにとってウィリアム・ギャラスの不在は大きい。
 さらに私たちはチャンスを見逃していてますが
 これからの数試合でそれを変える自信はある。
 マンチェスターシティとトッテナム戦の
 前半で見せた状態を取り戻す必要があります。

・最も重要なことはホーム戦で勝つということ。
 そして私たちはそれができると確信しています。


○リカルド・カルバーリョ

・日曜日にもしユナイテッドがアーセナルを破ったとしても
 タイトルはまだチェルシーのものだ。

・ユナイテッドは幸運が続き、良くやっています。
 しかし彼らにはチャンピオンになるための
 エネルギーを充分に持っていない。

・私たちは2年連続のタイトル獲得に向けて
 とても優位な位置にいる。
  
・私たちはプレミアシップで最高のチームで
 それをこの2年間で証明しました。

・リーグ制覇はもうほとんどカバンの中に入っています。
 しかし私たちを批判した人々に、今もチェルシーが
 最高のチームだと示すためにはFAカップも手に入れたい。


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