2006年04月09日

「ケニヨン、犬、猫・・・私は誰とでももめるらしい」ジョゼ・モウリーニョ

再びインテルへの移籍が囁かれたらしい
モウリーニョ監督はこれを改めて否定しています。

「私はインタビューで
“イングランドで監督した後はイタリアへ行きたい”
と言ったがそれは1年前のことです。
しかしそれは私が1週間前に言ったとされています」

「誰もが私がインテルへ行くだろうと書いてるが
それは真実ではありません」

「明白にしたいため、繰り返し言いますが、
私はチェルシーと2010年までの契約があるし
私はここに留まりたい」

噂ではインテルのマンチーニ監督は
モラッティ・オーナーからの支持は依然変わらぬものの
ファケッティ会長は後継者を探しているらしいとの事。

そしてモウリーニョ監督の方はチェルシーの経営最高責任者
ピーター・ケニオンとの関係が爆発寸前と
書き立てられた様ですが、どちらもやはり疑わしいものです。

「一部のプレスによれば、
私は誰とでも問題を抱えている事になっています。
ケニヨン、犬、猫、と言った具合に」

「もし彼らが私が去ることを望んでいるなら
どうして私に来シーズンの計画を立てさせるのですか?
なぜ私にチェルシーに連れてきたい選手と話をさせる?」

もしいつかモウリーニョ監督がイタリアに渡ることが
あるならやはりインテルがいいです。
ユベントスやミランよりも長らくスクデッドに遠ざかっている
インテルの方がよりやりがいもあるはずでしょうし
またセリエAも盛り上がると思います。

しかしインテルには今はマンチーニ監督がいて
名監督に肩を並べるために努力している途中だし
モウリーニョ監督にはやはりずっとチェルシーに居続けて
マンUのファーガソン監督の様にチームの
イングランドでの覇権を確立をして欲しいです。

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