2006年04月19日

モウリーニョ監督のエバートン戦後のコメント。

モウリーニョ監督は優勝が決まるかも知れない
次のマンチェスターユナイテッドとのホーム戦で
サポーターにいつも以上の声援を期待しています。
そしてエバートン戦で負傷したGKツェフも
どうやらたいした事は無いようです。

○優勝に関して。

「とても近づきました。今まで以上に。しかしまだです」


○マンUがトッテナムを下したこと。

「そのようにトップチームは勝つべきものだと
私はいつも思っているので、私にとって
それは驚くことではありません」


○ホームで優勝を決めたいか。

「私はチャンピオンになりたいです。
ホームでもアウェーでも、私としては
ただチャンピオンになるだけです。
次の試合はマンチェスターU戦で
我々はチャンピオンになるために勝ちたい。
もしブラックバーン戦かニューカッスル戦だったとしても
願いは同じだったでしょう」

「もしサポーターたちが我々がホームで
チャンピオンになる事をどうしても望むなら、
わかりました、我々にいつも以上の後押しを下さい。
たぶんそれが我々を優勝カップへと導くでしょう」


○エバートンのカーズリーの退場が
 チェルシーに良い影響をもたらしたか。

「特に転機ではありませんでした。
チェルシーはすでに前で試合を支配していて
チャンスを逃していました。
エバートンには前半1つのシュートがあり、公平に見ても
素晴らしいシュート、そしてツェフの素晴らしいセーブでした」


そして負傷でハーフタイムで交代した
そのGKツェフですが、ひざには穴が開いて、
最初は足が折れたと思ったそうです。
しかし傷口は大きいものの、大事には至らなかった様で
“次の試合の準備は出来ている”と安心させてくれました。

ただFAカップはクディチーニがここまでゴールマウスを守り
次のリバプール戦は出番があるかわかりませんが
“私かカルロ(クディチーニ)かに関係なく、私たちは十分に強い”
と言い大事なのは決勝へ行くことだと考えています。

またツェフは負傷後も気合で立ち上がり
残り10分を自らの希望でプレーしましたが
それは第2GKは急な出番だとウォームアップも出来ず
ボールに触れるのも容易では無いため
それらの事を考えての判断だったそうです。
見た目や雰囲気だけではなく考え方もやはり大人のツェフ。
チームの事を常に第1に考えるその姿はまだ23才でも
やはりこのチームの守護神に相応しいものでした。

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この記事へのコメント
こんばんは。

>第2GKは急な出番だとウォームアップも出来ず
ボールに触れるのも容易では無いため、それらの事を考えての判断

やっぱりそうだったのですね〜。
大人だなあ〜ツェフ。
自分の「意地」だけじゃないですもんね。
頼もしい存在です。
Posted by YOSHI-CO at 2006年04月19日 20:53
YOSHI-COさん、
いつもありがとうございます。
相当痛かったみたいなのにそこまで
考えていたなんて本当に頼もしい存在です!
チェルシーで一番大人なのはもしかしたら
ツェフなのかも知れませんね(笑)
Posted by はだし狼 at 2006年04月19日 23:27
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