2006年04月21日

今の私は“真のディディエ・ドログバ”です。

マンチェスター・シティ戦の後には
マスコミの挑発にイラついたのか
一瞬ダイブを認める発言をしてしまい波紋を呼んだドログバ。
その後一部のファンからブーイングを受けたりもしましたが
ここ3試合ではその活躍ぶりからスタンディングオベーション。
ドログバ自身も本来の力を見せる事が
出来ていると自負しています。

「エバートン戦では、私は得点を決めただけでは無く、
あらゆる人々に私が確かな能力を持っているというのを
見せる事ができたと思います」

「私はダイバーではありません。
マンチェスター・シティ戦で起こった事は
私にとって不運だったと思います。
しかしそれも過去の事です」

「今の私は“真のディディエ・ドログバ”を見せていると思います。
前の2つのホーム戦は特にです」

そしてここ3試合のチェルシーは従来の4−3−3から
ドログバとクレスポを2トップに据えた新しいシステムで
試合に望んでいますが、ドログバはこれを気に入っています。

「クレスポと一緒にプレーする新システムは
私にはとても合っています」

「私は2人のストライカーの内の
1人としてプレーするのに慣れています。
チェルシーに来る前、マルセイユや
ギャンガンではずっとそうでした」

「私とクレスポはとても良く理解し合っています。
彼は偉大な選手でまた人間としても素晴らしい」

「1つ傑出しているのは、彼がとても知的だということです」

「私は彼とピッチで話す必要はありません。
私たちはお互いに相手が何をしたいのかをわかっています」

「彼はフットボールを理解し、嗅ぎつけます。
そしてそれは彼とのプレーをとても楽にします」

「しかしチーム全体がこの新しいシステムに
適応する必要があります」

「たぶん何人かの選手にとってはより難しいでしょう。
しかしウェストハム戦とボルトン戦、そしてエバートン戦の結果が
私たちがこのような事もできると示しています」

シーズンも終盤ですがこの新システムを
見つけたのはやはり大きいです。
これによりドログバとクレスポの2大ストライカーに加え、
グジョンセンも再びストライカーとしての
起用が増えてくる可能性もありそうです。
またロッベンもいずれはセンターフォワードでプレーしたいと
言ってるのでその願いも叶うかも知れません。

そしてモウリーニョ監督はポルト時代にも2つのシステムを
対戦相手に合わせて使い分け、試合中でも簡単な合図で
変更出来る様にしていました。
すでにチェルシーでも選手交代時には4−3−3に戻していて
何より一流のウイング陣が控えているので
今後はやはり使い分けて戦っていくはずです。

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この記事へのコメント
こんばんは
やはり2トップはやりやすいんでしょうかね。
来季はどういうフォーメーションにするんでしょうね?
来季が今から楽しみです。
Posted by ヴィンセント at 2006年04月22日 19:34
ヴィンセントさん、
いつもありがとうございます。
ドログバは2トップがやり易いみたいですね。
やっぱり1人だと負担も大きいんでしょうね。
来季もこのシステムと4−3−3を使ってきそうですが
モウリーニョ監督の事だから、もっと他のフォーメーションも
頭にあるかも知れないですよね。
本当に来季が早くも楽しみです!
Posted by はだし狼 at 2006年04月22日 22:43
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