2006年04月25日

モウリーニョ監督「ベストプレーヤーはパウロとエシアン」

○リバプールとのFAカップ準決勝敗退後、
システムやメンバー起用において批判を受けている
モウリーニョ監督ですが勝敗を決めたのはそれらでは無く、
自分達のミスと決定力が原因だったと語っています。

「私がチームのベストプレーヤーを
2人選ばなければいけないとすれば
それはフェレイラとエシアンでした」

「彼らは90分の間とてもとても良いプレーをしました。
私は彼らを選んだのが間違いだとは思いません」

「私は前半の最も大きなミスはゴールに繋がった
FKの判定にあったと思います。
ボールから70メートルのところで主審が
あの様な重要な判定をするのは、良い感じがしません」

「我々は前の3試合とまったく同じシステムでプレーしました。
私がポルトでパウロに会い、右サイドバックにする前までは
彼はずっとミッドフィルダーの選手でした。
あなたはシステムと戦術を好きなだけ批判できるが
私は繰り返します、チェルシーでのベストプレーヤーは
パウロとエシアンの2人でした」

「このシステムへの変更は多くの悪い結果と
悪いパフォーマンスから辿りついた結論です。
我々は2、3の試合に敗れ、また2、3の試合に引き分けました。
我々は良いプレーをしていなかったし、
我々のウイング陣は調子が良くなかった。
ウインガー達が好調じゃないときに4−3−3で
プレーする事はできません」

「準決勝という大きな試合では
ビッグチャンスを見逃す事はできません。
しかし我々は2つ見逃しました。
前半で0−0だった時に1つ、そしてロスタイムに1つです」

「昨シーズンのチャンピオンズリーグでは、グジョンセンも
ロスタイムに空いていたゴールを1つ逃しています。
プレミアシップでは、チャンスを逃したりミスを犯す不運な日が
あっても、38試合の中ではそれはドラマではありません。
しかしノックアウト戦では決定力もミスも
命運をかけたものとなります。
リバプールの2点目もまた、
通常の我々ならしない様な守備面でのミスでした」

「私は前半はチームが良くなかったと思います。
後半の序盤は彼ら(リバプール)は良いスタートをし
その後彼らは結果を守りました。
我々は支配したので、私は最後の30分で我々が
延長戦へと行くに値したと思います」


○そしてモウリーニョ監督は今季のチェルシーについて
「昨季より精神的に向上する事ができなかった」
とも言っています。

モチベーションや熱意は昨季より強く持って
スタートした為に、シーズン序盤は非常に楽に進み、
10月・11月には他チームにとても大きな差をつけたが
そのせいでチームがプレッシャーを感じなくなり
上達しよういう熱意が減ってきていると分析。

そして来シーズンも厳しくなると予想したモウリーニョ監督は
「来季は我々にとって大きな大きな挑戦となるでしょう」
と語っています。

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この記事へのコメント
こんにちは
他のチームにすれば去年の方がチェルシー怖かったって感じですかね。
守備が抜群に良かったですからね。
来季が挑戦になると言っているので、期待したいと思います!
Posted by ヴィンセント at 2006年04月25日 16:19
ヴィンセントさん、
いつもありがとうございます。
去年の方がやっぱり怖さがありましたよね。
守備も本当に抜群すぎるものでした。
“挑戦になる”という言葉はホントに頼もしいですし
チェルシーには再び成長を果たして欲しいですね!
Posted by はだし狼 at 2006年04月26日 03:30
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