2006年04月28日

気になるサッカーニュース(4/27周辺)

決勝はアーセナル対バルセロナ。

PFA最優秀賞はジェラードが受賞。

カルバーリョ移籍の噂?

ジダンの最後の舞台はドイツ。

カンビアッソ・・・母の訃報。


○決勝はアーセナル対バルセロナ。

CL準決勝第2戦。カンプノウで行なわれた
バルセロナとミランの戦いは0−0で終わり
第1戦に1点を奪っているバルセロナが
決勝への切符を手に入れました。

両チームともにいくつものシュートシーンを作りましたが
それぞれのGKビクトル・バルデスと
ジーダが好セーブを見せていました。
そしてバルセロナにはジュリの右からのクロスに
ゴール前のベレッチが押し込むだけの絶好のチャンスが
ありましたがこれは触る事ができず、
またミランもシェフチェンコのヘディングシュートが
一度はネットを揺らしたものの、直前にプジョルへの
ファールがあったとしてノーゴールの判定でした。

これでフランスのパリで行なわれる
5月17日の決勝戦はアーセナル対バルセロナ。
本来は華麗なパスワークと攻撃力が魅力の両チームですが
ここまで集中した守備を見せて来たというのも共通する所です。
若手を主体としたチームづくりに成功し
10試合連続無失点と勢いがあるアーセナルに対し、
数々の強敵を確実に葬り去る強さと堅実さを備えたバルセロナと
今季も見応えのある決勝戦になりそうです。


○PFA最優秀賞はジェラードが受賞。

選手たちの投票によりプレミアシップの
年間最優秀選手が決まるこの賞。
チェルシーからは昨年この賞を貰った主将テリーの他に
ランパードとジョー・コールもノミネートされてましたが
今年はリバプールの主将ジェラードが受賞となりました。

また同時に発表されたプレミアシップのベストイレブンに
チェルシーは上の3人に加え、ギャラスも選ばれています。
彼の多くの頑張りと活躍はいつも見ているだけに
それが認められたのはやはり嬉しいです。


○カルバーリョ移籍の噂?

一方ここ数試合出番の無いリカルド・カルバーリョが
再び不満をもらしているとの噂です。さらに
「ビッグクラブに興味を持たれるのは嬉しい」
「チェルシーでプレーを続けたいかどうかは言いたく無い。
それは私にとって得ではありません」と言っているらしいです。
ただ今シーズン序盤に同じ様な不満をマスコミに言い
モウリーニョ監督から「医者に看てもらった方がいい」と
辛らつな言葉を貰ったカルバーリョだけに
同じ事を繰り返すとは思えませんが・・・。
ちなみに狙っているのはレアルとバルセロナだそうです。
今季はモウリーニョ監督に何度かミスを指摘されてるとはいえ
それでもベンチに置くのは本当に勿体無い選手ですし
あの闘志あるプレーがそろそろ見たいです。


○ジダンの最後の舞台はドイツ。

今年のドイツワールドカップを最後に
フランスの英雄ジダンが現役から退くと発表しました。
原属は“体力的な多え”という事です。
33歳という年齢は本来ならまだまだできそうですが
世界最高のプレーヤーとして身体的にも精神的にも
多くの厳しいプレッシャーの中で戦って来てる分
消耗もやはり他の選手よりも激しいものしょう。
そして先にレアルのユニフォームを脱ぐ事になり
最後はフランス代表に全力を注ぐと語ったジダン。
これで伝説の選手の最後の舞台となるドイツ大会が
さらに見逃せなくなりました。


○カンビアッソ・・・母の訃報。

一度イタリアに戻ったものの再びすぐに母国アルゼンチンへと
帰国して先日のレッジーナ戦を欠場したカンビアッソですが
23日に重病だったお母さんがお亡くなりになられました。
今季は何度か帰国していて、戻った直後の試合では
顔色が悪い様に見えても、チームの為にいつも通りに
人一倍頑張ってくれていました。
今季も残り試合わずかですが、今はアルゼンチンで
ゆっくりと癒して欲しいです。
クラブもサポーターも戻ってくるのは
いつまでも待ってくれるはずです。

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Excerpt: 力尽きたミラン
Weblog: lupinthe3
Tracked: 2006-04-28 06:08

いよいよいよいよです
Excerpt: UEFAチャンピオンズリーグ準決勝2ndレグ カッコ内は1stレグ結果 ☆決勝進出チーム ☆バルセロナ 0(1−0)0 ミラン ビジャレアル 0(0−1)0 アーセナル☆ 例..
Weblog: フットボール言いたい放題
Tracked: 2006-04-29 14:15
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