2006年05月03日

ジョン・テリーとウェイン・ルーニーの怪我

チェルシーのモウリーニョ監督は
主将テリーの負傷は少しずつ快方へ向かい
今はイングランド代表に集中できるだろうと語っています。

「ジョン・テリーはブラックバーンと
ニューカッスル戦にはもちろん間に合いません。
しかし彼は日毎に良くなっているし、代表チームが動き出す
初日にはフィジカルも整っているでしょう。
そしてメンタル的にもこの2ヶ月間はチェルシーのことを忘れて
イングランド代表に専念できると思います」

そしてチームドクターによるとテリーはハーフタイム時に
2針縫って後半に挑み、再び痛がっていたのは
また別に足首をくじいた為で、実は2箇所怪我していたそうです。
テリーがあんなに痛みを表に出すのはやっぱり珍しかったし
そんな状態で最後まで戦い抜いていたとは改めて驚きです。


一方、同じ試合で負傷したルーニーは骨折で全治6週間とされ
どうやら予選にさえも間に合いそうにありません。
しかしジェラードは「ルーニー無しでは優勝は不可能」と語り
さらにイングランド代表のエリクソン監督が
「彼は“ウェイン・ルーニー”だ。1試合でも出場できる
可能性があるのなら、外すことは有り得ない」とし
どんな事があってもドイツに連れて行くと明言してくれています。

それに対しマンチェスター・ユナイテッドのファーガソン監督は
「最善を尽くすが、状態を問わず召集するのは賛成できない」と
無理をさせる事に心配していて、その気持ちもわかりますが
イングランド全体の気持ちを代弁してるのは
今回はやっぱりエリクソン監督の言葉の方だと思います。

また治したいという気持ちが強ければ
それは体にも良い作用をもたらしますし
今季シーズン途中でもテリーが
そして最近ではイタリアのトッティがそれを証明していて
同じく負けん気の強いルーニーも
やはり尋常じゃない回復力を持っているはずです。
イングランドのみならず世界中の多くの人々が
その活躍を楽しみにしているだろうし
ルーニーにはぜひドイツの舞台に立って欲しいです。

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