2005年02月06日

ロイ・キーンの自己通算50得点目でマンチェスターUが快勝。

先日アーセナルを破ったマンチェスター・ユナイテッドは
今度はバーミンガムを2−0で撃破。

アーセナルとの大勝負の後という事もあり
「燃え尽き症候群」も多少感じられる試合内容。
しかし0−0で迎えた後半、クリスチアーノ・ロナウドの
ディフェンス陣の裏をかくヒールパスから
主将のロイ・キーンがドリブルでペナルティエリア内へ
切りこんで力強いシュート。
チームに渇を入れるかのごときプレーでした。
ロイ・キーンはこれが今期初ゴールで自己通算50得点目。
ファーガソン監督も長い年月を共にしているこの主将を
「クラブ史上でも最も偉大な選手の1人とされるだろう」
と大絶賛していました。

その後はバーミンガムDFのバックパスを
クリスチアーノ・ロナウドがカットして、
それをルーニーがゴール。
これはあきらかにバーミンガムのミスでした。

クリスチアーノ・ロナウドはこの日20才の誕生日。
2得点に絡む活躍で自らを祝ったようです。
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