3大リーグの首位をゆく、バルセロナとチェルシーとユベントスが
揃って足踏みをしています。
バルセロナはホームのカンプ・ノアでの約1年ぶりの敗北。
アトレチコ・マドリードの“神の子”の異名を持つ
フェルナンド・トーレスの2得点にやられました。
連勝中のレアルがエスパニョールに4−0で大勝し
勝ち点差は4にまで迫ってきています。
プレミアリーグはチェルシーがマンチェスターCと
0−0のドローで連勝が8でついに止まります。
得点源でもありチャンスメーカーでもあった
ロッベンが怪我で戦列を離れたのはやっぱり痛い。
マンCは今シーズン唯一チェルシーに黒星をつけた相手で
この試合はGKジェームズの好セーブがチームを何度も救う。
とくにランパードはフリーキックとボレーシュートを
止められたから悔しいと思います。
でもチェルシーは勝ち点1を確実にとり
2位で連勝したマンチェスターUとの勝ち点差もまだ9。
セリエAは独走していたユベントスが
パレルモに0−1で敗れ、ここに来てまさかの2連敗。
ユーべはネドベドの不在が大きい様です。
2位のACミランはラツィオと対戦し、
復帰したてのシェフチェンコの一発で同点。
そして後半ロスタイムのクレスポの逆転ゴールで
勝ち点差をわずかに2としました。
この3チームの中で最も首位の座が危ういのは
やはりユベントスですね。
直接対決の結果次第でひっくり返る勝ち点差と
ACミランがシェフチェンコも戻ってきて、
勢いが出る勝ち方をしてるのが恐いです。
バルセロナはカンプ・ノアで負けたという
精神的ショックが後を引かなければ良いですね。
チェルシーはロッベンが少なくても6週間の離脱。
いくら選手層が厚いとはいえ、ロッベンの抜けた穴は大きい。
でもあの勝ち点差とモウリーニョ監督の采配があれば
まだ優位は揺るがないはずです・・・。
もうすぐチャンピンズリーグもあるし、
サッカーというのは何が起きるか分からないから
まだまだどうなるか楽しみです。
2005年02月08日
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