2006年07月01日

ジョゼ・モウリーニョのポルトガル選手ガイド。

モウリーニョ監督の続いて
ポルトガル代表選手についてです。

○リカルド
「彼は私にとってはポルトガルの1番のGKではありません。
しかしスコラーリは彼を信用し、多くの自信を身につけさせました」

○ミゲル
「ミゲルはベンフィカ時代の私の選手で
その時はウィンガーでした。
DFとしてはパウロ・フェレイラの方が上ですが
素晴らしいクロスを持ち、ミゲルはとても良い攻撃を見せます。
ジョー・コールとの戦いになるでしょう。
なぜならジョーはミゲルが苦手とする中へと
まさしく入ってきます」

○リカルド・カルバーリョ
「リッキーはスーパークラスで、
大きな試合では常に巧くやります。
とても潔癖で賢い選手です。リッキーはとても速いので
ルーニーは中央右では苦労することになると思います。」


○フェルナンド・メイラ
「メイラは高さもあり強く、
クラウチに対するには適していると思います。
しかしルーニーは彼との1対1の状況で
いくつか難題をつくり出すができます。
多くの人がメイラは遅いと思ってますが違います。
彼は短距離は遅いが、長距離は速いです」

○ヌーノ・バレンテ
「彼はとても良い選手です。とても、とても落ち着いていて
ビッグマッチに慣れています。ポジショニングがとても良いです」

○ペティト
「彼は働き者です。彼は戦い、プレスをかけて
直接的な敵をとても良くコントロールします。
彼はパスは悪くありませんし、シュートは強力です」

○ティアゴ
「ティアゴは素晴らしいタイミングで侵入する選手ですし
ボックスの中に入った彼は危険です。しかし彼は速くなく、
ジェラードやランプスの用にパワフルな選手では無いので
難題を与える事ができるでしょう」

○マニシェ
「彼は今大会のベストプレーヤーの1人です。
チェルシーでは大きな手術をした後という事もあって
彼がどれほど良い選手かを見せる事はできませんでした。
彼は速いテンポでプレーします。素晴らしいショットと
ストライカーが空けたスペースに後ろから入り込む
欲求を持っています」

○フィーゴ
「フィーゴは非常にやる気になっています。
彼は左でも右でもプレーできるし
デコがいないのでたぶん彼が中でボールを持ち
ポゼッションのリズムをコントロールします。
彼のドリブルとパスを出すための視野の広さは素晴らしいです。
速い場面転換やカウンター攻撃も脅威で
彼はまだ偉大な選手であり、リーダーです」

○シモン
「彼はファーストチョイスではありませんが
とても良いプレーをします。
左サイドから中にドリブルしてからの
彼の右足のショットは素晴らしいものです。
彼は海外でプレーしたいので
とても高いモチベーションを持っています」

○ロナウド
「彼は自分が何者なのか見せていません。
おそらくあまりも多くのプレッシャーがその若い才能にはあり、
たぶん相手も彼を精神的に圧迫する方法を見つけていました。
ドイツで誰もが彼に期待していますが
彼はまだスターではありません。しかし才能はそこにあり、
彼がいつ爆発するかは誰にもわかりません」

○パウレタ
「彼はジョン・テリーが良く知っています。
なぜならチャンピオンズリーグでパリ・サンジェルマンと
対戦した時、私たちは彼をとても研究しました。
彼には2つの素晴らしいクオリティを持ち、
ポストプレーが出来るし、オフサイドギリギリで
DFの後ろへと走り出します」

blogランキング。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/20127229
ページの一番上に戻る↑
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。