2006年07月11日

ドイツ大会のMVPはジダン。クローゼが得点王。

イタリアが優勝を飾ったドイツワールドカップの
その後の気になるニュースです。

○C・ロナウドはイングランドへ帰れず?

イングランド戦でルーニーを
退場に追いやる手助けをしたとして
ポルトガル代表MFクリスチアーノ・ロナウドは
“もうイングランドには戻れない”と語り
以前からの夢であるスペインリーグでのプレー、
そしてレアルへの移籍を希望しているとの噂です。

確かに今のイングランドに戻るのは危険ですが
ルーニーともにチームの未来を担う選手と考えている
ファーガソン監督は頭を悩ませているでしょう。



○決勝戦のMVPはマテラッツィ?

決勝戦で波乱万丈のパフォーマンスを披露した
マテラッツィですが、フランスのドメネク監督は
「MVPはピルロでは無く、同点ゴールを決めて
ジダンを退場に追い込んだマテラッツィだ」
と語っているとの事。
ちなみにマテラッツィはジダンを
“テロリスト”呼ばわりしたという噂がありますが
詳細はまだ分からないようです。



○ドイツ大会のMVPはジダン。

2006年ドイツワールドカップ。
今大会を通じてのMVPには
ジネディーヌ・ジダンが選ばれ
「ゴールデンボール賞」を受賞しました。
退場は残念でしたが、これにより現役引退に
花を添える事が出来たのかも知れません。

その温情の差もありわずかに及ばなかった
カンナバーロは「シルバーボール賞」を獲得。
その獅子奮迅の働きぶりは誰もが認めてる所ですし、
何より主将として栄光のワールドカップをその手におさめ
やっぱり充分に満足しているはずです。



○得点王はクローゼ。

ベスト16のスウェーデン戦で
得点ランキングのトップに躍り出た
ドイツ代表FWクローゼが通算5ゴールで
そのまま首位をキープし「ゴールデンシュー賞」を受賞。
そのプレーぶりからもやっぱり相応しいものでした。

そしてその次にはロナウドを始め8人が
3ゴールで並びましたが、アシスト数などにより
クレスポが「シルバーシュー賞」を見事に受賞です。
テベスやメッシなど若手ストライカーが台頭して来た
アルゼンチンですが、その決定力は未だ健在でした。

ただ今大会はハットトリックが
1度も無く、これは史上初らしいです。
そう考えると3位決定戦でほとんど
ハットトリックだったシュバインシュタイガーの
爆発ぶりはやっぱり凄いものでした。

そしてGKに不利と言われる新ボールを採用した今大会ですが
守備が堅いチームが勝ち残っていった通り、大会毎に続く
ゴール数の減少を止めることは出来ませんでした。
ちなみにFIFAは“ゴール枠を拡げる”事を
真剣に考えているそうです。

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この記事へのコメント
ジダンのMVPは納得いきません。。。
もちろん彼のことは好きですし、フランスは応援してましたけど。。。
それとこれとは別だと思いますよ!!
Posted by tamirin at 2006年07月14日 23:44
tamirinさん、
いつもありがとうございます。
ジダンのMVPは波紋を呼んでますよね。
厳罰としてる報復行為をしての受賞も本来おかしいですし
やっぱり同情票もあるんでしょうね。

僕もジダンが値するとは思いませんが
見事な復活を果たした現役最後の今大会で
あの最後は淋しすぎるので
この受賞には少しほっとしました。
Posted by はだし狼 at 2006年07月15日 12:44
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