2006年07月13日

インテルに3選手が加入。マテラッツィはライブパフォーマンス。

○去る選手ばかりのインテルでしたが
ダクール、マイコン、マクスウェルと
一気に3人の選手の獲得を公式に発表しました。

1人目はローマの元フランス代表MFオリビエ・ダクール。
今年で32才ですが豊富な運動量はまだまだ健在ですし
チームのために労を惜しまぬその姿勢が
周りにも好影響を与えてくる事を期待したいです。
何よりダクールは自らインテルへの移籍を望んでいただけに
これはとても頼もしい移籍となりました。

そして2人目と3人目はともに代表経験もある
ブラジル人選手で左SBのマクスウェルがエンポリから、
右SBのマイコンがモナコから加入し、共にもうすぐ25才です。
ただインテルの今の右SBには不動の主将サネッティがいますし
左SBにはW杯でもイタリアの優勝に貢献したグロッソが
あとは公式での発表を待つのみとなっているので
こちらも厳しいレギュラー争いが待っています。
でもブラジル人SBとあってやっぱり守備よりは
攻撃重視の選手なので、マンチーニ監督もオプションとして
使うのを重要視している様にも思えますし
そういう意味でもまた楽しみです。

あとは代表チームだと元気が出るという
皇帝アドリアーノの為の環境づくりの面も見え、
実際にこれで調子が上がってくれれば嬉しいですが
やっぱりアルゼンチンの選手たちとも仲良くやって欲しい所です。
そしてブラジル代表は先日ロベルト・カルロスが現役引退を表明して
カフーもそれに続くのではと噂されていますし
シシーニョという強敵もいますが、インテルで活躍して
次代のブラジル代表を座をぜひ獲得して欲しいです。



○ちなみにグロッソの獲得同様に正式な発表はまだですが
モラッティ・オーナーはレコバと契約延長したと言っていました。
あの魔法の左足がインテルでまだ見れる様で一安心です。



○一躍時の人となっているマテラッツィですが
闘犬ガットゥーゾや問題児デ・ロッシらと同じく
イタリア代表主将カンナバーロに優勝祝いの
“丸坊主”にされてイタリアに戻ってきました。
そして例の事件でマテラッツィはジダンに対し
「テロリスト」と呼んだとか、母親を侮辱したと言われていますが
本人は“ジダンをテロリスト呼ばわりする意味がわからない”とし、
また14歳の頃に母親を亡くしているマテラッツィは
“母親は神聖なものだ”と語っています。
ただFIFAはこの件に関し、正式に調査に乗り出すらしく
結果次第ではマテラッツィにもなんらかの処分が下される可能性があるとの事です。

しかしそれを知ってか知らないでか
帰国してすぐ、デルピエロと共に
ザ・ローリングストーンズのコンサートに呼ばれた
マテラッツィは、そのステージ上で
「ジャンプしない奴はフランス人だ」と
7万人近くの客にスタンディングオベーションを起こさせ
相変わらずサービス精神旺盛だった模様です。

ちなみにミック・ジャガーもストーンズのこのツアーが
キース・リチャーズの頭の怪我で延期となっていたため
「2人には共通点がある。
最近、頭に関連する問題が起きたばかりだ」
とちょっとした大喜利を披露したそうです。

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またきちゃいました☆コメント残しておきますっ♪
Posted by ヵぉ at 2006年07月15日 09:06
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Keith 始動、July 11th 2006' Forever rolling stone !
Excerpt:         The Rolling Stones のキース・リチャーズという人物は どんな人なのか?  を知るために、何はともあれ、 ステージでギターを弾く姿を観るのが いちばんなんだけ..
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Tracked: 2006-07-13 18:28
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