2006年07月16日

グジョンセン「チェルシーでの6年間は素晴らしかった」

チェルシーを去ったアイスランド代表主将グジョンセン、
チェルシーに加入したウクライナ代表主将シェフチェンコが
それぞれ想いや意気込みを語っています。

○エイドゥル・グジョンセン

「移籍は重大な決断でした。
私はチェルシーの息子だと思っていたので難しい決断でした。
ジョン・テリーたちと育ち、一緒に多くの時間を過ごしました。
長い間ここで過ごしましたし、クラブがもたらしてくれたものに
私は本当に感謝しています」

「難しい決断でしたが、昨シーズン終盤を経て
私は新しい挑戦の時が来ている事を
はっきりと感じていました」

「私はチェルシーでベストを尽くし、チームへ入るため
常に挑戦してきましたが、動く時が来たと感じました。
私はジョゼと話をし、そしてお互いに同意しました。
彼は私に向かって、
“私が君を売りたいと言う事は絶対に無いだろう”
と言いましたが、私たちはお互いにその時が
来ているのだという事に気づいていました」

「複雑な心境です。
私はもちろん新しい挑戦を楽しみにしていますが
私の心で大きな存在となったクラブの1つを
離れるのは悲しいものです」

「素晴らしい6年でしたし、
プレミアシップで勝ち続けた最後の2年は王座にもつきました。
私は私たちがチームとして、そしてクラブの運営面でも
長い間切望していた成功を手に入れる事ができたと思います」

「私がサインした時は、チェルシーで260あまりもの試合で
プレーする事になるとは、決して思っていませんでしたし
これは明らかに他の選手たちよりいくらか恵まれています。
驚くほど速く過ぎていきましたが、それは素晴らしい一時でした」


2000年夏にボルトンからやって来た時は
今いるメンバーでいたのは、テリーとクディチーニのみで
その後このアイスランド代表主将はチェルシーでの
6シーズンで、スタメン出場177、途中出場86、
そして78ゴールを記録していきました。

今後も“レジェンド”の1人として
チェルシーTVで見れる機会があると思いますが
新天地バルセロナでも第一線での活躍を期待しています。

ちなみに家族ぐるみで付き合っていたテリーも雑誌で
“淋しいけど快く送り出したい”
“チャンピオンズリーグのチェルシー戦以外では
頑張って欲しい(笑)”
と言っていました。



○アンドリュー・シェフチェンコ

「私はチェルシーが大きな試合に勝つ手助けとなる
ゴールを決めるのを期待しています。
私にとって最も優先するのは常にチームです」

「チームが勝ち続けさえすれば、
私がどれほどのゴールを挙げるかは重要ではありません。
最高のスタートを切るために、私の全ての力と魂を注ぎます」

「私はプロとしてのキャリアを通じて
多くのリーグ制覇と個人のタイトルを勝ち獲って来ましたが
最高の満足感はチームが成功を手にしてこそ
得られるものだと理解しています」

「チェルシーのようなビッグクラブに来るには
良いタイミングでしたし、私はスタンフォード・ブリッジで
プレーするのを本当に楽しみにしています」

プレミアリーグでのプレーが待ち遠しいという
このウクライナ代表主将は、開幕前に行なわれる8/13の
FAコミュニティ・シールド(昨季のプレミアシップ覇者と
FAカップ王者の“銀の盾”を巡る対決で今年は
リバプールが相手)にも意気込み充分な様です。

ちなみにモウリーニョ監督は
ドログバとこのシェフチェンコが
世界最高のコンビになるだろうと見ています。
昨季のドログバとクレスポのコンビも見応えがありましたが
この組み合わせはさらに凄そうな予感を含んでいます。
中盤のランパードとバラックのコンビもそうですが
ドログバとシェフチェンコの2トップはかなり楽しみです。


blogランキング。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/20850329
ページの一番上に戻る↑
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。