2006年07月22日

カルー「モウリーニョは常に100%」

ダフとデル・オルノはそれぞれ新しいクラブへと赴いたそうです。
またチェルシーは新ユニフォームを披露し、
カルーのモウリーニョ監督についての感想です。


○チェルシーはデル・オルノの移籍に関して
バレンシアと合意したと発表しました。
そしてデル・オルノは自身の交渉を行なうために
母国スペインへと旅立っています。


○そしてダフに関してはチェルシーは
なんとニューカッスルとの間で合意に達したと発表。
ダフとの個人的な交渉も終わり
後はメディカルチェックのみとなっています。
失意の中にもトッテナムでのプレーは少し楽しみでも
あったんですがニューカッスルとは意外でした。
ただパーカーがいますし、オーウェン、エムレとの競演は
やっぱり楽しみかも知れません。
また同じアイルランド代表のGKシェイ・ギブンや
スティーブン・カーもいるし、なんか馴染みやすそうです。


○ドイツでその存在感を見せたドログバとエッシェンが
トレーニングに参加しました。
2人とも給水しながら、笑顔でモウリーニョ監督の話しを
聞いていて和やかな雰囲気でした。
ちなみにエッシェンは先日メディアに対し、
カルーやクディチーニと共にモデルとして
新ユニフォームのお披露目をしています。
昨季の方がカッコよかったものの、新しいのもシンプルで
機能美を感じさせるのはなかなか良いと思います。

公式ページではランパード、ロッベン、ライト・フィリップス
クディチーニがモデルとして披露しています。
 ↓
2006/2007シーズン 新ユニフォーム(アディダス)


○そしてそのお披露目での英国メディアに対する
期待の新鋭FWカルーのコメントです。

「ドログバやシェフチェンコ、クレスポといった様な
選手と練習できるのはとても重要です。
彼らからしか学べないものを吸収して
私はもっと上手くなりたいです」

そしてすでにチェルシーでのトレーニングに参加している
カルーはさらにモウリーニョ監督について。

「彼は完璧を追い求める人物だと思います。
彼と一緒にトレーニングをすれば、
チェルシーが全ての試合に勝ち続けるのにも驚きません。
彼は常に100%です」

さらに様々な記事からの情報でモウリーニョに対し
ナーバスになっていたというカルーですが

「初めて会った時、彼は本当に偉大で、本当にクールでした。
彼は私に“君のプレーを見た。チェルシーに来て欲しい”
と言いました」

と語っています。
モウリーニョ監督のトレーニング方法は相変わらず好評です。
ナーバスにさせるほどのそのイメージもさすがでした。

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