2006年07月23日

ダフとニューカッスルの5年契約が完了。

チェルシーのアイルランド代表WFダミアン・ダフは
ニューカッスルと5年契約を結び、
その活躍が記憶の中に刻まれることとなりました。

そのダフのコメントです。

「私が本当に子供です。
私はただプレーがしたいだけです。
金銭面は私にとって重要ではありません。
1年に10試合だけ出て小切手を受け取るような
男にはなりたくありません。それは私にはできません。
私はプレーがしたいんです」

そしてチェルシーでの最後のトレーニングを終えた後、
チームメイトに別れの挨拶をしたダフの姿は
やはり涙を誘ったそうです。

そのダフはチェルシーでの3年間で
2年連続のプレミアシップ優勝とカーリングカップ、
コミュニティ・シールドの4つのタイトル獲得に貢献。
125試合に出場(内スタメンが95試合)し
19ゴールを記録していきました。

そしてチェルシーの公式ページでは

“彼はチャンピオン、チェルシーファンとして
そして心にはチェルシーの息子のまま記憶されるでしょう”

とこのアイルランド代表ウインガーの
卓越した貢献に感謝しています。

その素直で愛すべきキャラクターは
モウリーニョ監督もお気に入りで
“太ったら左サイドバックにする”と言っていた程。
やっぱりずっと置いておきたい選手だったはずですが
最重要戦力かどうかの判断から強制的には引き止めず
そしてダフの選手としての意見を尊重し、
モウリーニョ監督もプロとしての姿勢を貫きました。

そしてチェルシーの全てが好きだったものの
何より好きなのはフットボールをする事で
その自分の気持ちに素直に従ったダフ。
新天地は元チェルシーのパーカーが
キャンプテンに就いたばかりのニューカッスルです。
ロッベンとの連携などチェルシーでその姿が
観れなくなるのはとても寂しいですが、
今度は出番は充分あるし、また元気なプレーで
プレミアシップを沸かせてくれる活躍を期待しています。

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