2006年07月25日

気になるサッカーニュース(7/24周辺)

チェルシーはデル・オルノのバレンシア移籍も完了。
イタリアに帰りたがってるクレスポにはオファーは来ておらず
アーセナルのベルカンプはついに現役引退となりました。


○デルオルノが帰国。戻れないクレスポ。

チェルシー公式ページでもデル・オルノの
バレンシアへの移籍を発表しました。
6年契約だそうです。
せめてもう1年チェルシーでの
プレーが観てみたかっただけに残念ですが、
リバプールから一足先に移籍を果たした
モリエンテスと一緒にバレンシアでも頑張って欲しいです。

ちなみにチェルシーはクレスポに対しては
どんなオファーも来ていないと発表。
このままならあと2年の契約が残っているため
チェルシーへ残留となるだろうとの事でした。


○リバウドが現役続行。

次のシーズンで現役引退すると言った
元ブラジル代表FWリバウドですが、それは大きな誤解で
“ヨーロッパでの最後の年”という事だったそうです。
そしてその後は「ブラジルでプレーしたい」と語っています。
34才ですが、オリンピアコスでもその脅威の存在感は
いまだ健在なだけにこの発言には安心しました。


○ベルカンプが現役引退。

チームメイトに説得されて1シーズン引退を伸ばしていた
アーセナルの元オランダ代表FWベルカンプが
22日にアーセナルvs古巣の引退試合を行い、
現役生活に終止符を打ちました。
この試合はアンリ、ビエラ、スタム、ダービッツ、
ファン・デル・サール、フンテラールから
ライト・フィリップスの父イアン・ライトやライカールト、
ファン・バステン、ヨハン・クライフなどの大御所まで参加。
2−1とアーセナルの勝利で幕を閉じました。

そしてこの日の主役の37才のベルカンプは
今後はゆっくりする予定で
監督としてのキャリアを歩む可能性については
「私には魅力的な仕事には思えないし、考えた事は無い」
と語っています。
“飛行機恐怖症”の監督というのも面白そうだと思ったんですが
この答えでは諦めるしかなさそうです。
ちなみにベンゲル監督はこの偉大な選手をスカウトにさせようと
企んだそうですがベルカンプはきちんと断ったとの事でした。


○新ユベントス監督デシャン。

来季はセリエBで−30ポイントからのスタートという
前代未聞の挑戦に挑む新生ユベントス。
その新監督の元フランス代表主将ディディエ・デシャンに
直接電話で残留を請われたカンナバーロですが
新天地でやはり守備の強化を図るカペッロ監督の求めに応じ、
エメルソンと共にレアル・マドリードへの移籍を果たしました。
また一方ではザンブロッタとテュラムも、
チェルシーのグジョンセンに続く新戦力として
バルセロナへの移動を終えています。
さらに昨シーズン獲得したばかりのビエラも
インテルへの移籍が噂されていたりと、
当初の予想通りユベントス選手の流出が始まっています。
ただそんな中、チームの象徴デル・ピエロやネドベド、
ブッフォンは残留を表明しているのにはやっぱり感心してしまうし
これにはデシャン監督やサポーターもとても心強いでしょう。


○元ユベントス監督カッペロ。

ローマ時代の教え子でイタリア随一の問題児
アントニオ・カッサーノにレアル・マドリードで再会した
カペッロ監督ですが、体重も増えスタミナも無いその姿を見て
“カッサーノでは無い”と語っていましたが
その後の練習試合では、
“フィジカルと精神面の強さが戻ってきている”と
満足している様です。
スペインに来てから問題は起こしていないカッサーノは
出場機会も少なくその活躍も音沙汰無しでしたが
イタリアへと戻るオファーは断ったそうですし
彼を唯1人使いこなしたカペッロ監督の手腕に
再び期待したい所です。

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この記事へのコメント
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Posted by leon at 2006年07月26日 07:55
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