2006年07月28日

ジョゼ・モウリーニョの遺産。

○チェルシーへ残す遺産。

イングランドでは今月末に
チェルシーの101年の歴史を綴った公式本が発売されるそうで
その中にはモウリーニョ監督の言葉も紹介されています。

「知っている通り、私はいつも未来について考えています。
それは私が歴史の中にいる事を意味しています。
私はその事をとても誇りに思いますが、
もっと多くのものが欲しいです。
そのもっと多くのものは、私のため、チェルシーのため、
そしていつかチェルシーにいない私のために」

「私自身が望むか、チェルシーが望むかして
私もいつかは辞めなければいけませんが
それでも私は満足です。私は挑戦を楽しみにしています」

「私は(100才を越える)60年後に期待しています。
死んでいたとしても、チェルシーサポーターが
こんな男が監督だったというのを
思い出してくれるのを期待しています」

「イングランドの人々はよく歴史を辿ります。
マンチェスターユナイテッドが2年連続のチャンピオンになった時
人々はニューカッスルを思い出しました」

「しかし歴史は塗り替えられます。
私たちは2年連続でタイトルを獲得しました。
かつてチャンピオンになって以来
その座から遠ざかっているブラックバーンではありません」

「チェルシーは一度切りでは無く、連覇を成し遂げました。
そして今後5年間で私たちが3〜4回
チャンピオンになることができれば、
とても強大なチェルシーの時代に
間違い無くなっているでしょう」

「私たちが勝ち続けてチェルシーファミリーを
より大きくより強くできるなら、私は考えます。
チェルシーは今、勝ち続けるのが当たり前の
“勝利の文化”を見つけなければいけません」


○モウリーニョの丸刈り効果。

「暑かったです。1日2回のトレーニングを
私は長い髪で過ごす事ができません」

「フットボールに対する私の覚悟、戦争への準備を示すためにも
私の顔は多分さらに攻撃的になったでしょう」

さらに若い選手にも押しつけたいと狙っているそうです。


○訪米。

チェルシーはアメリカはロサンジェルスに到着。
テリー、ランパード、ジョー・コール、
そしてシェフチェンコも既に練習に参加しています。

さらにロッベン、ツェフ、ライト・フィリップスたちもいますが
マケレレとクレスポのドイツ大会に出場した年長組には
モウリーニョ監督は「もっと休息が必要だ」と
今回は参加していません。
特にクレスポは移籍のオファーが来るかも知れず
それがなければ戻った時にトレーニングに加わるとの事。

またギャラス、カルバーリョ、フェレイラ、
そしてバラックは週末に合流する予定だそうです。
ちなみにミケルはビザが下りずお留守番となりました。
(追記:ミケルはビザの問題が解決して8/1に
アメリカで合流できました)

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この記事へのコメント
はじめまして。101年の歴史本というのは興味深いですね。僕はバルサ好きなんですが、1999年に発行された100周年の本を持ってます。欧州クラブの歴史の深さに圧倒されるばかりです。よかったら相互リンクをお願いしたいんですが、よろしいですか?
Posted by PARC店長 at 2006年07月30日 18:58
PARC店長さん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
バルサを始めとして、本当に欧州の多くのクラブが
壮大な歴史を持ってるんですよね。
その続きをわずかな時間でも
見守っていけるのは嬉しいことですね。
相互リンクこちらこそ宜しくお願いします!
Posted by はだし狼 at 2006年07月31日 01:29
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