2006年08月03日

ギャラスの「13」はバラックの元へ。

○無断欠席。

準決勝以上を戦い休暇が長くなったドイツ大会組も
ついにアメリカ遠征中のチェルシーに合流しましたが
フランス代表DFウィリアム・ギャラスはその姿を現しませんでした。
しかも何の連絡も無かったとチェルシーは声明を出しています。

たた噂によるとギャラスの代理人は
“まだ疲れがとれず、あと2、3日で合流する”
と言っているようです。
真偽の程は定かではないものの
ただ連絡をしなかったはやはり問題ですし
ギャラスは罰金の可能性もありそうです。

チェルシーは残り1年の契約が残っていることを
最後にしっかり記していましたし、モウリーニョ監督の
“絶対に手放したく無い選手”リストに入ってる
ギャラスにはやはり勝ち目は薄いとは思うので
早く姿を見せて、安心させて欲しいです。


○13。

一方、チェルシーの新入生の1人
ミヒャエル・バラックはきちんとアメリカ遠征中のチェルシーに合流。
さらに丸刈りで気合を入れて来ました。

「ドイツで私たちは多くのランニングにより
フィットネスを強化することから始めます。
しかしチェルシーではボールを使い
より楽しく始まります」

「私はほとんどの人々に顔を合わせましたが
スタッフはとてもプロフェッショナルですし
メディカルスタッフは間違い無く一流です。
選手たちにもとても温かく受け入れられましたし
私たちは素晴らしいチームにいます。
コーチはあまりにも頭がおかしく、
彼は常に楽しませてくれます」

「バイエルンで私はリーダーでした。
しかしリーダーでは無く、偉大なチームの
1ピースだとしても私は気にしません。
ブラジル代表のような大きなチームを見たと思います。
彼らには多くのスター選手がいましたが
チームとしてなんとかまとまるのに集中し
1人のスター選手がいませんでした」

そしてこのバラックにはバイエルンとドイツ代表で
お馴染みの背番号「13」がチェルシーでも与えられました。
ちなみにこの番号はギャラスが今までつけていたものです。
もしかしてこれで拗ねてしまったのでは無いでしょうか・・・。


○新しいホーム。

そのバラックともロサンゼルスで一緒に
トレーニングをしているシェフチェンコですが、
早くもロンドンはスタンフォード・ブリッジでの
プレーを楽しみにしています。

「アメリカで私のチェルシーでの時間が動き出しました。
選手たちはとても歓迎してくれましたし
彼らは素晴らしいグループです」

「私は最初の試合が本当に待ち切れません。
私の新しいホームでのプレー、チェルシーファンとの
関係が始まるスタンフォード・ブリッジでの
最初の試合を思うと楽しみです」

「それはセルティック戦になるでしょうし
偉大な歴史を持ったチームなので私にとってはビッグゲームです。
イングランドのチャンピオンとスコットランドのチャンピオンの対決は
多くを意味があり、親善試合とはいえ、私たちはファンために
見応えのあるショーを披露したいです」

スカパーでは依然、放送予定がありませんが
観れないとしてもこの記念すべき一戦は
やはり待ち遠しいです。


○4強。

モウリーニョ監督はプレミアシップの上位チームについて語り
来季はユナイテッドとアーセナルをより強敵と見なしている様です。


・マンチェスター・ユナイテッド

「ユナイテッドはマイケル・キャリックを獲得したことによって
だいぶ改善されると思います。彼はとても良い選手ですし
ロイ・キーンがセルティックに行って以来
いくつかの問題を抱えていたポジションを埋めるでしょう。
彼らはとても強いチームになりえます」


・アーセナル

「アーセナルはプレミアシップでは成功しませんでしたが
決勝まで届いたチャンピオンズリーグでは
どれもとても良いフットボールをしていました。
彼らは素晴らしいモチベーションによって
若い選手たちも含め、とても良くまとまっていました」

「ベルカンプはより特別な選手だったので比べたくはありませんが
ロシツキーはそのようなクオリティを持ってこれます」


・リバプール

「リバプールは違います。
彼らはとても競争心が強く、倒すのがとても難しいチームです。
彼らが先にゴールを決めたなら11人で本当に良く守り
その結果を変えるのはとても難しいです。
戦術的にコンパクトになった彼らはとても見事ですし
彼らはタイトルの可能性を求めて戦っています。
しかし私はまだユナイテッドとアーセナルの方が
よりフットボールをしてる気がします」


・チェルシー

「4−4−2と4−3−3のどちらを好むかと
聞かれても私は答えることができません。
言えるのはその方法が多くをもたらすだろうという事です。
私は試合を予測し、分析して、それから最高の方法を選びます。
フォーメーションと相手によって私はチームを
準備したいですし、私たちは正しい選択ができます」

「私たちの選手はアメリカで一緒に働き生活をしていて
それは私がチェルシーに来た1年目を思い出させます。
私たちはとても強いフットボールチームを構築し、
とても強い絆をもった家族となっていってるので
他のチームが私たちを止めるのはとても難しくなるでしょう」

さらにモウリーニョ監督は成熟したチームの
チェルシーには“戦術的文化”があり、柔軟な選手も多いので
いくつかの“サプライズ”も引き起こせるだろうと言っていて
これはとても楽しみです。

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この記事へのコメント
こんばんは〜。
この記事はまだ読んでなかったです。
そうか〜バラックに13番とられちゃったんだ;;;
ギャラス・・・あれだけ重宝がられているのに、
なんとももったいないと、いつも思うのですが・・・。

バラックが気持ちも新たに、こういう発言をしていることが嬉しいですよね。
セルティック戦、見たいですね〜。
(今日の対マリノス戦はちょっと・・・でしたが・・・大汗)
ほんとうに開幕が楽しみです。
Posted by YOSHI-CO at 2006年08月03日 22:37
再びすみません。
セルティック戦、放送ありますよ!!(^_^)v
生中継・・・8/9(水) 27:40 Ch.181
だそうです〜♪
わ〜い。
Posted by YOSHI-CO at 2006年08月03日 23:13
YOSHI-COさん、
いつもありがとうございます。
セルティック戦、僕も確認しました!
さらにフェイエノールト戦も観れるみたいですし万々歳ですよね!!
ギャラスの件でのネガティブな気持ちも吹き飛びました(笑)

シェフチェンコ同様に頼もしい発言の
バラックもいきなり観れるでしょうし
本当に楽しみですね!
Posted by はだし狼 at 2006年08月04日 03:08
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