2006年08月10日

モウリーニョ「ギャラスは驚くほど休んだ」

モウリーニョ監督のフェイノールト戦後のコメントです。
ギャラスはすでにチームに合流しているみたいで
またアシスタント・コーチのクラーク氏によると
ジョー・コールの怪我は思ったより良いそうです。

そしてモウリーニョ監督は勝利はもちろんですが
試合としての体を成していた事に、より満足しているそうです。

「私たちにとっても彼らにとっても
とても良いトレーニングセッションだったと思います」

「オランダのチームはフットボールをするのを好むので
この場合、練習相手としては良いチームではなかったと思います。
勝利はいつも素晴らしいものですが、私にとって重要な事は
ほとんど1つの試合だったということでした。
真剣でしたし、競い合っていて、私はチームに
進化が見られたことに満足しています」

「私はフェイエノールトがより多くの試合でプレーし
プレシーズンのより長い時間があったと理解しています。
そしてそれは私たちのために良かったです。
そのおかげで私たちは激しさ、ペースを持ちました。
私はここに来てのプレーを本当に満足していますし
たぶん来シーズンもまた来るでしょう」

そして先日のMLSオールスターズ戦と
フェイエノールト戦との違いについて。

「(MLSオールスターズ戦では)
私たちは8日間で15のトレーニングセッションをし
チームは本当に疲れていました。ピッチは良くなかったし
選手たちはモチベーションが無く、彼らは試合をするために
LAからシカゴまで旅をしなければいけませんでした。
状況は楽ではありませんでしたが、今日はより良いものでした。
チームは休みを1日とりましたし、昨日は練習しましたが
それはこの試合の準備だけでしたし、傾向は良くなっています。
私はバラックが90分プレーするのを見ることができましたし、
ジェレミ、パウロ、リカルド、カルーも90分間、
何の問題もありませんでした。
私が45分、60分プレーさせた他の選手たちも、
もう少しプレーできたというのがわかりました。
だから傾向は自然と良く成っています」

「そしてまたフェイエノールトのようなチームは
ボールでプレーし、パスを回すので、楽な相手ではありません。
そういうチームの時は、より走らなければいけなくなります」

「しかし私は私のチームが1時間は試合を
コントロールしていたと思うので満足です。
良い守備をしたからでは無く、
ボールを巧くポゼッションしていたからです。
最後の30分で私たちは2点目を決めて終えることもできたはずだが
私たちがそれをしなかったので、彼らが反応しました」

「私の旧友であるピエール・ファン・ホーイドンクは
いまだに危険な選手です。
FKだけでは無く、彼は他のストライカーと一緒にプレーし
終盤で試合を改善してより難しいものにしました。
しかし私はとても満足しています」

そして気になるギャラスですが
どうやらチームに合流しているみたいです。

「ギャラスは信じられないほど休みを取りました。
私は彼がグアドループ島でとても楽しんだと期待してますし
そこは休暇するには素晴らしい場所です。
彼は昨日初めてトレーニングしました。
まだプレーするようなコンディションではありません」

「私たちには選択肢が無かったので、
パウロはセンターバックでプレーしました。
前半はとてもよく動くカイトのような優れた選手を相手に
非常に巧くプレーしていました。後半にはリカルドとテリーが、
彼らが何故私のファーストチョイスになるのかを示しました。
私たちはロベルト・フートの回復を待たなくてはいけません。
彼はまだ怪我から回復中ですので
現在の私たちにはリカルドとテリーしかいません」

「ブリッジは前半にプレーしましたし後半はパウロに代わりました。
パウロはレフトバック、ライトバック、センターバックと
ありとあらゆる所で使える男です。
レフトバックには現在ブリッジとパウロしかいません。
だから確かにそこはもう1人のレフトバックのための場所です。
私たちにいる本当のレフトバックは1人だけです。
アーセナルがもし選手を売ると決定すれば、それで決まりです。
しかし選手は今アーセナルに所属していますし
私たちにはその事を変えることはできません」

「アーセナルにはチェルシーからのオファーがあります。
それを受け入れるも受け入れないも、彼ら次第です。
しかし私たちには他の選択肢もあります。
シーズン中ずっとウェイン・ブリッジに
プレーさせる訳には行きません。
2日間、アシュリー・コールについての解答はありません」

フートもどうやら来季もチェルシーで過ごすことになりそうです。
そしてアシュリー・コールについては今週末までに
アーセナルへ解答を求めているという噂があります。
さらに良いニュースは開幕数週間の欠場も噂されていた
ジョー・コールについて、アシスタント・コーチのクラークさんは
“ジョーはOKだ”と語っています。

「彼は自分1人で動き回っています。
まだ少し痛みを感じていますがこれは普通ですし、
私たちは彼がすぐに回復するだろうと期待を寄せています」

やっぱりジョー・コールは頑丈でしたね。
チェルシーのフィエノールト戦での勝利が
呼び込んだかの様な幸運な報せでした。

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