2006年08月20日

インテルのピサーロがローマへ移籍。

イタリアのセリエAは開幕は9月10日のため
インテルはスペインへ乗り込みマジョルカと親善試合。
後半21分にアドリアーノのアシストから
マイコンがボレーを叩き込み1−0で勝利したそうです。
出場メンバーは、

ジュリオ・セーザル(トルド 46分)
コルドバ
マテラッツィ(アンドレオーリ 46分)
サムエル(フィーゴ 63分)
サネッティ(レコバ 74分)
ヴィエラ(マイコン 46分)
ダクール(マクスウェル 83分)
カンビアッソ(ソラーリ 46分)
グロッソ(セーザル 46分)
アドリアーノ(クレスポ 75分)
イブラヒモビッチ(クルス 46分)

とやはり重厚な布陣になっていて
グロッソ、クレスポ、イブラヒモビッチらが初出場しています。
試合内容は調整中ともあり、動きに精彩を欠いていたそうですが
ヴィエラとダクールのダブルボランチが
相手にチャンスを与えなかったとあります。

そしてアドリアーノとともに個人技を見せつけたという
“子供の頃からインテリスタ”イブラヒモビッチの
そのデビュー戦後のコメントです。

「これは私にとって今シーズン最初の出場でした。
激しいトレーニングの後では、結果を出すのは
少し難しいというのは明らかですし、私は満足しています
いずれにせよ、私たちはピッチの上で
いくつかポジティブなことをしました」

「現在、身体的にも戦術的にも良くなるために
私たちが集中しているのは重要な事です。
どのインテル・ストライカーが私と最も成功をもたらす事ができるか?
私たちは全員がとても優秀です。
誰がプレーするかは監督が毎回、決めるでしょう」


そしてこの親善試合に姿がなかった
ピサーロですが、ローマへの移籍が決定しました。
インテルとの共同保有とのことですが
ベロンの後継者として今季は多くの出場と活躍を
期待していただけに残念です。
ただヴィエラの加入で再びインテルでのチャンスは後戻りしたし
新天地ローマでは伸び伸びとプレーできそうで
ピサーロにとってはやっぱり良い移籍に思えます。
トッティやマンシーニらの連携はまた楽しみでもあり。

これで司令塔タイプの選手がいなくなったインテルは
後釜に誰か狙ってるのかも知れません。
ただ今のインテルは強力な選手が揃っていますし
チームを優先する団結力を見せさえすれば
特に司令塔は必要が無いような気がします。

ちなみ今年のスーパーカップは色々とあった末に
そのインテルとローマの対決となり、8月26日がその決戦日。
昨年はユベントス相手にベロンがゴールを奪って
勝利をものにしましたが、彼はすでにアルゼンチンに帰っていて
その穴を埋めるはずだったピサーロが早速の対戦相手です。
しかしインテルはローマとの1発勝負には相性が
良いだけにここも勝利を期待したいところです。

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