2006年08月27日

インテルがイタリア・スーパーカップ優勝。

○マルティンスがニューカッスルへ移籍。

インテルのナイジェリア代表FWオバフェミ・マルティンスの
ニューカッスルと5年契約を結んでいます。

このマルティンスの他にもアドリアーノ、レコバ、クルス、
そして新しく加わったクレスポ、イブラヒモビッチがいて
FWだけでも群雄割拠を迎えていたインテルですが
そんな中、マルティンスが新天地へと赴くことなりました。

自慢のスピードを惜しみ無く発揮するそのひた向きなプレーぶりと、
ゴール後のなかなか止まらない後方宙返りが
インテルで観れなくなるのは残念ですが
マルティンス自身はプレミアリーグでのプレーも
夢だったと言い、ニューカッスルのグレン・ローダー監督も
“セリエA最速”としてとても絶賛していてくれるので
イングランドでもその活躍を期待しています。
そしてマルティンスはまだ22才ですしいつかは
キャリアのスタートの地インテルへと戻ってくる気もしています。

ちなみに元インテルのエムレもいるそのニューカッスル。
今季は元チェルシーのダフも加入しているし、
続いてこのマルティンスと、なんだか面白いチームに成ってきました。


○インテルがスーパーカップに勝利。

インテルとローマで行なわれた
イタリア・スーパーカップは3点差を跳ね除けた
インテルが延長戦の末に4−3で勝利をものにしました。
公式ページによると

  前半13分 マンシーニ(ローマ)
  前半25分 アクイラーニ(ローマ)
  前半34分 アクイラーニ(ローマ)
  前半44分 ヴィエラ(インテル)
  後半20分 クレスポ(インテル)
  後半29分 ヴィエラ(インテル)
延長前半4分 フィーゴ(インテル)

となっています。
なんと0−3からの巻き返しての勝利ですが
ヴィエラが前半の内に1点返してくれたのが大きかった様に思えます。
そしてその後には同点弾も決めてますし
やっぱりそのメンタル面の強さはインテルでもかなり頼もしそうです。
そしてクレスポもインテル復帰後の初ゴールを
ここで決めているのがさすがですが
フィーゴが決勝点を奪っているのはまた見事です。
どうやらイブラヒモビッチが獲得した
FKをゴール左上へと直接決めたみたいですが
やっぱり今季もチームには必要不可欠な選手ですね。

そしてカップ戦でのローマとの相性は相変わらずいい
インテルとはいえ、3点差を押しのけてのこの結果は
やはり凄いものですし、2年連続のこの優勝も糧にして
リーグ戦も良いスタートを切ってくれるのを期待しています。

インテルの出場メンバー。
トルド
サネッティ、マテラッツィ、サムエル、グロッソ(マイコン 54分)
フィーゴ、ヴィエラ、カンビアッソ、スタンコビッチ(ダクール 106分)
イブラヒモビッチ、アドリアーノ(クレスポ 61分)

※ちなみにローマへ移籍したピサーロは
まだベンチにも入っていなかった様です。

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