2006年09月11日

インテルが開幕戦でフィオレンティーナに勝利。

棚ぼたとは言われても昨季のスクデッド保持者で
今季は優勝候補の本命に挙げられているインテルは
何故か開幕戦は放送無しだったものの
強敵フィオレンティーナを3−2で破っています。
 
そしてこの試合の得点者です。

前半11分  カンビアッソ(インテル)
前半41分  カンビアッソ(インテル)
後半17分  イブラヒモビッチ(インテル)
後半23分  トーニ(フィオレンティーナ)
後半34分  トーニ(フィオレンティーナ)
またインテルの出場メンバーは

トルド
マイコン、コルドバ、マテラッツィ(サムエル 59分)、サネッティ
ダクール、カンビアッソ(グロッソ 84分)、ヴィエラ(スタンコビッチ 76分)、フィーゴ
イブラヒモビッチ、クレスポ

とどうやらフィーゴをトップ下においた
4−3−1−2のシステムだった様です。

カンビアッソが2ゴールを挙げてるのが嬉しいですが
ゴール後は両腕を掲げて空を指差し、
先日亡くなったファケッティ会長に捧げていたそうです。
そして新加入ながらクレスポと共に開幕のスタメンをもぎとった
イブラヒモビッチも見事にインテルでの初ゴールを決めています。

3−0の状態から追いつめられているのは
インテルらしさを感じるところですが
やはり昨シーズンの得点王トーニも只では終わらないでしょうし
大事な開幕戦というのはもちろんの事、
アウェーの地でこの強敵から勝点3を勝ち取ったというのは
今シーズンはやっぱり期待できる気がします。

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