2006年09月29日

9人のインテルがバイエルンに敗戦。

欧州チャンピオンズリーグのグループB。
インテルはバイエルンを迎えたホーム戦でしたが
2人と選手と1人のコーチがレッドカードを貰い
0−2とまさかの2連敗です。

後半13分。
今季新加入のイブラヒモビッチが2枚目のイエローカードで退場。

後半36分。
ペルー代表ストライカーのピサーロにゴールを奪われます。
エリア手前からの浮き球のパスにゴール前へと走り込んできた
ピサーロが左足のシュート。グロッソも追いかけ、
GKジュリオ・セーザルも飛び出しましたが
ボールはネットへと転がり込みます。

後半40分。
今季新加入のグロッソがサニョルにエルボーを喰らわして1発退場。
この前に同じく一発退場でもおかしく無い
ファールをショルから受けていたグロッソの時間差の反撃でしたが、
ボールからもだいぶ離れていた場所での
この行為はやはり言い訳できません。

そしてマンチーニ監督の分も代わりに文句を言った
今季からアシスタントコーチのミハイロビッチにまで
退場処分を与えられてしまいました。

後半46分。
ドイツ代表ストライカーのポドルスキーにゴールを奪われます。
一点を追うインテルでしたがバックパスのミスを奪った
ポドルスキーが最後、GKジュリオ・セーザルをかわし
ゴール右へと叩き込みました。

インテルも前半はフィーゴのアシストから
イブラヒモビッチにゴール前でのチャンスが訪れましたが
GKカーンの飛び出しに阻まれてしまい、
さらに後半には好調クレスポのエリア内での
左足の低いシュートも再びカーンに防がれてしまいした。
そしてこの試合は記念すべき500試合目だった
サネッティは顔を思い切り蹴られてしまったり
スタンコビッチが負傷したりと、悲惨なことも多くあった試合ですが、
このレベルの戦いでは退場劇は痛恨ですし
それが相次いで起こしてしまったのは
やはり自滅と言われても仕方ないものでした。

これでかなり厳しい状況に追い込まれました。
ただまだ可能性はゼロではありませんし
この予想外の2連敗同様に、ここから勝ち上がって
驚かせてくれるのがインテルだと思いたいです。

クレスポ(アドリアーノ 77分)、イブラヒモビッチ(Red 58分)
フィーゴ(マリアーノ・ゴンサレス 67分)
スタンコビッチ(ソラーリ 77分)、サネッティ
ダクール
グロッソ(Red 85分)、 マテラッツィ コルドバ マイコン
ジュリオ・セーザル


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