2006年10月02日

モウリーニョ「私たちの日ではなかった」

ジョゼ・モウリーニョ監督の
アストンヴィラ戦についてのコメントです。

「私たちはとても巧いプレーを見せ
試合に勝つために多くのチャンスと共に
ハイクオリティーの試合をもたらしました。
だから私は誰もが私たちが勝利に値したと分っていると思いますし
勝点を失ったことはフラストレーションが溜まります」

「あのような優れたクオリティのフットボールにより
15回ものゴールチャンスをつくりました。
そしてわずか1ゴールですが
私たちは多分、報いを受けるのに値したのでしょう」

「クオリティに関して言えば、
私たちの今シーズンで最高の試合でした」

「私たちはとても巧くプレーをしたと思います。
スタートも良かったし、優れたフットボールをしました」

「彼らは反撃しましたが、後半は守っただけでした。
彼らにあったのは1つのチャンスでしたが
私たちは次から次へとチャンスをつくりあげ、
スタート時と同じように試合を終えました」

「彼らは良く守りました。
そして彼らのような戦士には時々、
運は味方しますし、彼らには良い監督もいます」

「私たちの誰にでも得点を決めるチャンスがありました。
彼らのキーパーは2〜3のとても良いセーブを見せ、
ゴールポストもまた彼らのためにとても役立ちました」

「両チームの主義は重要でした。
1つのチームは勝利を望み、もう1つのチームは勝点を望みます」

「それは私がボールがネットを揺らすように祈り続け、
マーティンが試合が終わるのを待ち続けてるといった類の試合でした」

「私たちの日ではありませんでした。
しかし私はこの順位に満足しています」

「私の意見ではシェヴァは良いプレーをしました。
鋭さが出てきているし、多分彼のベストゲームだったでしょう。
信頼のためにも彼はゴールを必要としますが
チームと同様に、彼もまだ良くなっています」


確かに運を味方につけるだけの戦いぶりは
アストンヴィラも見せていましたし
次こそは結果もついてくることを期待しています。

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この記事へのコメント
ヴィラ戦見ました。プレミアって感じの濃い良い試合でしたね。
ヴィラはしてやったりって感じでしょうね。
確かに後半のシェバはまさにトップ下って感じでしたね。
あんまり似合ってませんでしたが…徐々にチームにフィットしてきてるなぁと思いました。

何故か、大ファンじゃないのに試合中一番気になるのはロッベンのプレーなんですよね(笑)
あのトラップやドリブルのリズムはどうやったら出来るよーになるんだろうか。。
Posted by いな at 2006年10月03日 01:10
いなさん、
いつもありがとうございます。
プレミアらしい見応えのある試合でしたね!
ヴィラも良くやりましたよね。
シェバのトップ下も本当に違和感がありますが
ああいう積極的なプレーを重ねて
少しづつ連携を高めていって欲しいですね。

ロッベンのプレーには魅せられますよね。
僕はいつもロッベンにボールが渡るのを待っている気がします(笑)
ホントにあんなドリブルが出来たら、最高の気分でしょうね。
Posted by はだし狼 at 2006年10月03日 05:21
個人的にはシェフチェンコには裏に抜け出す動きを期待したいのですがまだうまくいっていませんね…
シェフチェンコが下がってボールを受けるのはシェフチェンコがリズムをつかんで馴染むためには良かったけどチームとしてはどうだったのかなと思ってしまいました。
SWP、カルー、ドログバのいずれかが決めていたら良かったんですけどねぇ。
Posted by additionaltime at 2006年10月03日 07:09
additionaltimeさん、
いつもありがとうございます。
チェルシー戦では相手チームが引いていたりと
スペースが無い事が多いですが本来の
シェフチェンコなら見つけられるはずですよね。
中盤に下がった事によってやっぱり一長一短がありましたし
決めきれなかったのは本当に残念でしたね。
Posted by はだし狼 at 2006年10月05日 07:58
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