2006年10月03日

マケレレ「チェルシーは勝ち続ける必要がある」

○スローガン。

アストンヴィラ戦での引き分けについて
マケレレは見た目の美しいフットボールよりも
勝利こそが最優先事項だとチームメイトに
改めて再結集を呼びかけています。

「チェルシーは勝ち続ける必要がありますし
新しい選手たちと新しいシステムをより機能させる必要があります」

「私たちにはすべての選手が必要だと思います。
全員が優れたフットボールを行い
勝利によって幸せになる必要があります。
まず優先されるのは勝利ですし、
クオリティと優れたフットボールはそれからです」

「あらゆるチームがチェルシーを破ることを望んでいます。
どんな時でもチェルシーが負ければ誰もが満足します。
そういった事はピッチの中でも外でも
より厳しいものを私たちに与えます」

「多くのプレッシャーがありますが、
私たちにとってはこれは良い効果にもなりえます。
プレッシャーを持ち、楽な試合にならないだろうと知るのは
私たちの選手にとって良いことです。
ピッチ上では私たちが1つ1つのボールに対し
戦うための手助けとなります」

あの試合、審判団のノーリアクションに助けられたものの
レッド覚悟のプレーを見せていたマケレレだけに
この言葉もやけに説得力にあります。


○ギャンブル。

同じくヴィラ戦についてのツェフのコメントです。

「システムを代え、私たちは第2のゴールを奪うため
最大限の努力を指し示しました」

「私たちはディフェンスは3人のみで
ほとんど5人のストライカーでプレーしました」

「私たちは賭けに出て、いくつかのチャンスが生まれました。
彼らからゴールを決めきれなかったのは、残念に思うしかありません」

「決勝点を奪うことができなかったという点では言えば
モウリーニョ監督が言っていた様に、
私たちの日ではありませんでした」

そしてこの引き分けにもツェフは
“リーグはまだ序盤だし、12月〜1月の間に引き離すだろう”
と語っていて相変わらずのその自信家ぶりも頼もしいです。


○代表選抜。

<イングランド代表>
テリー、ランパード、ブリッジ、ライト・フィリップス、アシュリー・コール

<ウクライナ代表>
シェフチェンコ

<フランス代表>
マケレレ

<オランダ代表>
ロッベン、ブラルーズ

<チェコ代表>
ツェフ

<ドイツ代表>
バラック

<ポルトガル代表>
カルバーリョ、フェレイラ

<コートジボアール代表>
ドログバ

<カメルーン代表>
ジェレミ

<ナイジェリア代表>
ミケル

<ガーナ代表>
エッシェン

<フランスU-21代表>
ディアラ

エッシェンがついに日本にやって来ますね。
ぜひ出場してくれることを期待したいです。
マケレレもEURO予選のみは手助けすると決めたらしいですし
19才のミケルもやっぱり呼ばれているのは流石です。
チェルシーのイングランド勢も5人全員が選ばれてるのも嬉しいです。
もちろん怪我には気をつけて欲しいですが、
コンディションを維持するためにも、
満足するプレーを見せて帰って来て欲しいです。

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この記事へのコメント
チェルシーに代表選手が多いことは喜ばしいことですが、試合に参加して体調を崩して戻ってきたり、調子が悪い時にトレーニングができない点は辛いところですね…
Posted by additionaltime at 2006年10月03日 07:12
こんばんわ。
ストライカー五人でゴールを奪えないのは、チェルシーらしくないですね。ちょっと心配です。
ツェフの自信は相当のものですね。まぁ、それだけの布陣ですが・・・
コンビネーションがまだまだだなぁ。って試合見て思いました。これから練習をして、コンビネーションが、あがってくれば去年みたいに安心して見れるようになりますよね?
なんか、ガーナ代表は、ご飯を食べ過ぎて練習中止になったほどらしいですね。エッシェン、怪我をしなければいいのですが・・・
Posted by らんちゃん☆ at 2006年10月03日 18:55
2つ目のゴールが奪えなかったのは残念ですが、チームが勝ちに向かって一直線なところにすごく感銘を受けました。
パスがきれいに通るサッカーももちろん美しいですが、選手一人ひとりが貪欲にチームの勝利のためにプレーするサッカーも美しいですよね。
Posted by ハイ at 2006年10月03日 19:32
>additionaltimeさん、
いつもありがとうございます。
代表に選ばれるのは選手として1つのステータスですが
クラブにとっては心配事が尽きませんよね。
特に代表戦直後の試合は酷いことが多いですし
ぜひ活躍して気分良く帰ってきて貰いたいですね。


>らんちゃん☆さん、
いつもありがとうございます。
あれだけ攻撃して決められなかったのは残念ですよね。
この布陣にツェフもさらに自信に溢れてますね。
コンビネーションも本当にまだまだですが
少しづつ上がってきてますし、リーグも進むにつれて
ますます期待できると思います。
ガーナ代表はそんなエピソードがあったなんて
色々と侮れないチームですね(笑)
日本戦は録画してまだ確認してないんですが
エッシェンも出場したみたいですし
怪我も無かったみたいで良かったです。


>ハイさん、
いつもありがとうございます。
最後まで勝利に向かう姿勢は本当に素晴らしかったですよね。
僕も勝利への貪欲さの方により惹かれますし
やっぱりチェルシーの魅力の1つだと思っています。
04-05シーズンには特にそれが感じられましたし
今季はあの時に近づいてくれると期待したいですね。
Posted by はだし狼 at 2006年10月05日 09:18
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