2006年10月06日

フェレイラ「仕事を果たし続けるだけ」

○賢い選手。

チェルシーの新しいフルバックとして評価が再び上がってきている
パウロ・フェレイラが珍しくコメントしています。

「試合の種類によっては、チームを改善するために
監督は変更を施します」

「だから私は仕事を果たし続けるだけです。
私たちが持つ様なチームとクオリティでは
常にとても良い仕事をしなくてはなりません」

「シーズンはとても長いですし誰にでもプレーする機会はあるでしょう。
私としてももちろん、あらゆる試合でプレーしたいと思っています」

「しかし私はこれがとても難しいという事をわかっています。
1週間で3つもの大きな試合があれば、
回復する時間は少ししか無いので
監督はチームを変えなくてはいけません」

「(アストンヴィラ戦は)良いスタートを切りました。
私たちがあまり良いプレーをしていないと
言われているのは聞いてますが
私たちには新しい選手が何人かいるのでそれは当然です。
そしてお互いを完全に知るには時間がかかります」

「多分、私たちはまだベストを出していないでしょうが
それもいずれやって来るでしょう」

「しかしどんなプレーをしていようと、
勝ち続けてさえいれば、重要なのはそれだけです」

さすがポルトからの付き合いだけあって
モウリーニョ監督のことはとても良く理解していますね。
賢い選手と言われ、信頼され続けているのにも納得です。


○初ゴール宣言。

ここの所、途中出場から可能性を見せ続ける
サロモン・カルーのコメントです。

「私はどんなポジションでも適応できます」

「私は始めにどこでプレーするとしても、気にしないと言いました。
最も重要なのはチームに何かをもたらすために挑むことです」

「(アストンヴィラ戦は)
私の足で決勝点を決めるチャンスがありましたが
チェルシーでの初ゴールという事で
あまりにも興奮してしまいました」

「私の撃ち方は悪いやり方でした。
次はもっとリラックスできるでしょうし
私の初ゴールを決めるつもりです」

マスコミもシェフチェンコに集中しているため、
あまり触れられることのないカルーですが
チェルシー初ゴールはもちろん楽しみです。


○チェルシーのために。

EURO2008予選突破のため、フランス代表のために
再び一肌脱ぐと決意したクロード・マケレレに対し
ジョゼ・モウリーニョ監督も快く応じてくれたそうです。
そしてマケレレは何故、代表引退を望むのかその理由を語っています。

「毎年私たちは多くの試合をこなしますし
私は私のクラブ、チェルシーのためだけの時間を必要とします。
より良いプレーをするための、私自身が注意深くなって
チェルシーで100%の力を注ぐための時間です」

「私は年老いたとは感じていません。
私が考えているのは、キャリアを終える前に
チェルシーのために100%の力を与えることだけです」

とても有り難い言葉ですし、予選後はドメネク監督も
すんなり受け入れてくれるのに期待しています。 

仕事が忙しくて記事にする暇が無いんですが
その他にもエッシェンが無事、日本遠征を果たしたり、
レアルのカルデロン会長は“チェルシーはお金の使いすぎ”
と自クラブをかなり高い棚にあげた発言をしてるみたいです。

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この記事へのコメント
ビッグクラブに移籍した選手、特にFWならやはり初ゴール欲しいでしょうね。シェバやカルーの気持ちが痛い程伝わってきます。
ヴィラ戦でのカルーのシュートもフェイエ時代なら難無く決めてそうですしね。

バウロ・フェレイラもクレバーで大好きな選手です。

まぁそれにしても凄い選手の集まるクラブですね。

レアル側の発言も納得です(笑)
Posted by いな at 2006年10月06日 12:12
いなさん、
いつもありがとうございます。
カルーの初ゴールも楽しみですよね。
本当に本来は決定力の高い選手ですし
ヴィラ戦と同じ様なシチュエーションでも
次こそは期待したいですね。

フェレイラも毎試合出場してなくても
こういうプロフェッショナルな気持ちを
失わないでいてくれるのは、頼もしい限りです。
チェルシーはホントに凄い選手ばかりですし
カルデロン会長の言葉も確かに否定できませんよね(笑)
Posted by はだし狼 at 2006年10月07日 13:13
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