2006年10月21日

モウリーニョ監督「もっと多くのゴールを」

○お手本。

チェルシーでの2年目に入り、
本来の力を発揮しだしたエッシェンのコメントです。

「プレミアシップのペースは本当に速いです。
しかし選手として自分を信じ続けて、自信を持たなくてはいけません」

「今の私は以前よりとてもよく試合を読むことができます。
私は常に一生懸命に働き、四六時中より良くなっています。
私は自分のパフォーマンスに本当に満足しています」

そして1年目にはダーティーなイメージを
植えつけられたりもあったエッシェンは
今季の新加入選手たちにも自分と同じ様に
忍耐と自分を信じ続けることを求めています。


○準備万端。

リバプール戦の退場劇から3試合の
出場停止が明けるバラックのコメントです。

「フットボールではああいった事(退場)は起こるものですし
悪いことは忘れて、前に進み続けなくてはいけません」

「今の私は少し注意深いです。
試合は厳しくても、私は一生懸命にそしてフェアなプレーをします。
現在、すべて準備はできています。
とりあえずここまで満足していますし、問題はありません」

ドイツ大会では開催国の多大なプレッシャーの中
主将も勤めきっただけはあり、さすが逞しいです。


○決定率。

プレミアシップではホーム戦での
48試合無敗を誇るチェルシーですが
ポーツマツ戦を前にモウリーニョ監督はチームが
もっとゴールの決定力を上げなくてはいけないと語っています。

「レディング戦で私たちは多くのゴールチャンスがありませんでした。
特に私たちは長い時間を10人でプレーしていたからです」

「しかしアストンヴィラとバルセロナとの
ここ2つのホーム戦では多くのゴールチャンスがありましたが
それらの試合が終わったみれば、
私たちが決めたのは合わせて2ゴールでした」

「私たちはもっとゴールを決めるレベルへと
持っていかなくてはなりません。
より少ないチャンスで、より多くのゴールを決めなくてはいけません」

「とても良い結果を出したビッグゲームの後ですが、
消極的な試合ととても悪い結果は大いに起こると、
私は彼らに話さなくてはいけません」

「それが起こるのは選手たちが疲れてるからでは無く
それは精神的にリラックスしてしまっているからです。
私は彼らが油断しない様に、選手たちと話すことによって
戦おうとしなくてはいけません」

「いつかは私たちのホームでの信じ難い程の記録も止まるでしょう。
しかし私たちの出せる最大限の力によって
それを遅らせなくてはいけません」

多くのチャンスを逃したことについて
監督や選手が試合後にこぼす事はありますが
ここまで改めて向き合ったのは初めての様な気がしますし
これを機に本当に決定率を上げてくれることに期待したいです。

そしてこのポーツマツ戦はやはりクディチーニは使わず
イラリオが引き続きゴールを守ることになりそうです。
そのプレミアシップデビューを飾るイラリオは
今日が31才の誕生日とのことなので、
ぜひ勝利で祝って欲しいところです。

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この記事へのコメント
こんばんは。いつも本当にありがとうございます!!やっぱり、モウリーニョ監督が言うように決定力が必要ですね。今までは勝ってきていますが、チャンピョンズリーグ制覇などには、結局少ないチャンスでどれだけ点をいれれるかが、カギですもんね!!あのチャンスでいれてれば・・・とゆうふうにならないように早めにモウリーニョ監督が、選手達に意識させたんでしょうか??そしてポーツマス戦では、シェフチェンコ&バラックが決めてさっそく効果があったのでモウリーニョ監督があんなに喜んだんでしょうか(笑)。そしてシェフチェンコ&バラックが決めてくれたので、これから爆発的に量産してほしいです。
Posted by モウリーニョ好き at 2006年10月22日 23:34
モウリーニョ好きさん、
こちらこそいつもありがとうございます。
チャンピオンズリーグの決勝トーナメント等の
短期決戦の場合には本当に決定力がとても重要ですよね!
チェルシーは決めきれないシーンが多いだけに
こうやって改めて意識させる事はやっぱり必要だったと思います。
ポーツマス戦も多くのチャンスを決められませんでしたが
今回はジェームズが素晴らしいセーブをしていましたし
そんな中、2ゴールを決める事ができたのは
効果も出始めてるのかも知れませんね。
モウリーニョ監督も確かにあんな喜び方を見せてましたからね(笑)
今後の数試合で改めて確認したいとこですが
ホントにこれを機に決定力を上げて
ぜひ量産してくれる事を期待したいですね!
Posted by はだし狼 at 2006年10月24日 05:24
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