2006年10月24日

インテルはウディネーゼと引き分け。

セリエA第7節。
インテルはアウェーでのウディネーゼ戦を
0−0と今季初のスコアレスドローで終えました。
この試合のスタメンは以下の通りでした。

        クレスポ   イブラヒモビッチ 
スタンコビッチ ダクール ヴィエラ フィーゴ
グロッソ  マテラッツィ  コルドバ  サネッティ
             セーザル

この試合はスパルタクモスクワ戦を出場停止だった
イブラヒモビッチと怪我から復帰した好調クレスポの2トップ。
そして出場停止が明けてリーグ戦にもヴィエラが戻ってきた
インテルは右サイドのフィーゴやサネッティが中心となり
そのドリブルで次々と相手をかわしたりと果敢な攻撃を繰り広げましたが
相手陣内深くまで入り込むものの、最後の所でウディネーゼが集中した守備を見せます。
そしてそんな中でも迎えた好機、サネッティやイブラヒモビッチ、
スタンコビッチらエリア内でのシュートも
さらにデ・サンクティスの好セーブに阻まれました。

一方のウディネーゼもボールを奪ってからのカウンターが速く
イアキンタがやはり怖い存在だというのを示す動きを見せますが、
次節出場停止のイエローを貰った後も空中戦で相手選手に
ひざ蹴りを見せたりもしたコルドバを始めとして
インテルDFもが運動量を惜しまず守り抜いたりと
お互いに見応えのある試合展開を披露しました。

ちなみに後半の序盤でクルスと交代となったクレスポも
復帰仕立てという事で負傷前ほどの切れ味は披露しなかったものの
相変わらず的確な動きはしていました。
そして終盤にはスパルタクモスクワ戦で
見事な活躍を見せたレコバも入りましたが残り時間も少なく
見せ場がほとんど無かったのは少し残念でした。

ただ勝点は1に留まったものの強豪ウディネーゼ相手に
アウェーでの引き分けは本来悪く無い結果だと思いますし
このまま次節のリボルノ戦に期待したいです。


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