2006年10月24日

クディチーニ「叩きつけられる事も、恐れてはいない」

○感謝。

モウリーニョ監督さえ“ゴールの気配を感じなかった”という
GKジェームズを破り、ホーム戦での初ゴールを決めた
シェフチェンコは温かい声援で見守り続けてくれた
ファンやチームメイトに対し感謝の意を表しています。

「スタンフォード・ブリッジでの
初めてのゴールは私にとってとても重要です。
私はチームの皆に感謝し、スタジアムの人々に感謝します。
彼らは私にとってとても大切ですし
私は今日、とても幸せです」

そして試合開始前、サポーターが彼の名前を歌に乗せて
声援を送ってくれたため、大きな励みになったと語っています。

「チームを変え、国を変え、すべてを変えた1人の選手にとって
それは素晴らしい瞬間でした。私はファンのためにプレーしたいし
ファンの大きな応援は素晴らしいです」

そしてゴールを決めるまで使い続けると公言していた
モウリーニョ監督もついに休ませることができるとし、
カーリングカップのブラックバーン戦のシェフチェンコは
ベンチスタートになるそうです。


○不屈。

大事を取って試合にはまだ出場していない
クディチーニは、ああいった事故があったばかりとはいえ
激しいプレーも恐れていないと語っています。

「再びプレーできることに私はもちろん満足ですが
ペトルはまず第一に友人ですし、そしてチームメイトでもあります。
彼は今はもう話せますし、常にクールで愉快でいますが
少なくても3ヶ月は離脱するでしょう」

「私は誰かに叩きつけられたり、衝突したりするのを恐れていません。
頭痛ももうしませんし、私は大丈夫です。
いつ出場できるかはまだわかりませんが
私はシェフィールドU戦でプレーできることを期待しています」

「試合に出るのは大きな責任がありますが
私はチェルシーで200試合プレーして来ました。
だから私はするべき仕事は分かっています」

さすがにかつてはプレミアNO.1ゴールキーパーとまで
呼ばれただけはあって、頼もしい限りです。
ちなみにモウリーニョ監督もブラックバーン戦はともかく、
土曜のシェフィールドU戦には間に合うだろうと見ています。


○奇襲。

そして入院中のツェフについて
モウリーニョ監督が嬉しいコメントを発してくれています。

「(陥没骨折した方の)左脳は言語を司るの場所ですし
彼と話せて私は嬉しかったです。
彼はとても上手く英語を話していましたし
私が途中でフランス語に変えると、彼も同時に変えてきました。
私は故意に変えたんですが、彼も同時に変えてきて、
問題はありません」

そして戻ってくるのはもちろんまだまだ掛かるものの
すでに復帰について話しているそうですし
また“病院も変えたから、毎日見舞いにも行ける。
あと1週間もすれば、彼もトレーニング場に来て
再び私たちと同じ空気が吸えると思います”と語っていました。


○不公平。

ゴールを決めたものの2枚のイエローカードを貰ったことに関して、
モウリーニョ監督は納得が行っていません。

「ロビン・ファン・ぺルシーがゴールを決めた時、
彼は壁を越えて、ファンとともに祝いました。
そしてその時の主審も同じクラッテンバーグ氏でしたが
イエローカードは出ませんでした」

「スタンフォード・ブリッジにはゴール裏にスペースがありません。
選手たちは壁に接近しただけですが
シェフチェンコとバラックはカードを貰いました」

「それは本当に問題です。主審は何故ファン・ぺルシーはよくて
チェルシーの選手は駄目なのか説明すべきです。
ルールは皆のものでなくてはいけません」

さらにモウリーニョ監督はこの試合、
序盤にはポーツマスの2人の選手にイエローに値する
ファールがあったのにカードは出ず、
残り10分にはチェルシーが細かいファールを
すべて取られたと言っています。


○傑物。

またこのポーツマス戦に試合内容についての
モウリーニョ監督のコメントです。

「ポーツマスは早くから試合をコントロールしましたが
20分頃から私たちはゴールチャンスをつくりました。
私たちは多くのチャンスをつくりましたが、
デビッド・ジェームズが傑出していました」

「後半も同じでした。私たちは驚くほどのプレーを見せましたし
試合を決めるべきでしたが、そうはなりませんでした。
しかし彼らは優秀な監督がいる優秀なチームです」

そしてこの試合、その鋭さと熱意を見せた
ロッベンについても賞賛しています。

「ロッベンのプレーはとても良かった。
彼はバルセロナ戦では10分しかプレーしなかったので
元気がありましたし、彼は水曜日の試合に
スタメンから外れるのを受け入れた寛大な少年です。
そして彼はとても良いプレーをしていたので
私はベンチに下げるのを少し可哀相に感じました。
しかしジョーはフィットネスを取り戻すためにも
いくつかの試合を必要としています」

そしてジョゼ・モウリーニョ監督は
プレーやシステムで色々と変化を見せながら
チームが良い方向に進んでいると語っています。

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この記事へのコメント
こんばんは☆
先週末は本当に最高の気分でした〜(*^.^*)
チェルシーのサポーターは素晴らしいですね!
シェヴァがスタンドに飛び込んで行った気持ちがよくわかります。
移籍した選手にまで拍手をおくる心優しい人達に囲まれて幸せですよね。
ホームで圧倒的に強いのもうなづけます♪
審判の判定にはいつも納得できませんが・・(^^;)
ホントにチェルシーは良い方向に進んでいますよね。
今ならどことやっても負ける気がしません☆☆
Posted by haru at 2006年10月24日 22:50
いつも最新の情報を詳しくのせていただきありがとうございます。こんばんは!!シェフチェンコかなり幸せそうですね(笑)。あの調子がよかったジェームズから、決めれたことは、ホントに自信につながるでしょうし、これからは最高のサポーター(もちろんここに来てるみなさん全員)達と一丸となって、あの誰にも止められないシェフチェンコが量産してくれるのを見たいです(笑)!!!!
クディチー二はホントに、頼もしすぎますね。あの事故の蟠りを、最高のプレーで発散してほしいです(笑)!!
でも、やはり判定が・・・・(泣)。
でも今のチェルシーは、相手に有利な判定でも最高のプレーで勝ち進みますよね!!!!!
Posted by モウリーニョ好き at 2006年10月24日 23:33
モウリーニョの審判批判は審判にとって言い逃れ出来ませんね。それにしてもファンペルシーの例などよく見てますね〜。モウリーニョのメモには審判に対することも書いてるそうですね。マメな人ですね。それか神経質って言うのかもしれないですね(笑)
それと前回のコメントに対する返事ありがとうございました。みなさん宜しくお願いします(^O^)/
Posted by 宮本武蔵 at 2006年10月25日 18:17
正直 バラックもシェフチェンコもいらんわ。
Posted by 通行人 at 2006年10月25日 20:46
>haruさん、
いつもありがとうございます。
本当に最高の週末でした!
サポーターもずっと温かく見守っていましたから
シェヴァもどうしても止まらなかったんしょうね。
ホントにホームであれだけ強い理由も納得ですよね。
主審の判定の方はやっぱり納得行きませんが(笑)
ようやくいい流れが来てますし、早く次の試合も見たいです!


>モウリーニョ好きさん、
こちらこそいつもありがとうございます。
シェフチェンコはいい笑顔してましたね!
本当にあのジェームズを破る重要なゴールでもありましたし
今度は量産体制に入るのをみんなで待ちたいですよね。
ああいう事故は二度と見たくありませんが
クディチーニもやっぱり頼りにしたいです(笑)
ホントに多少の不利な判定も関係無い位の
プレーで勝ち続けて欲しいですね!


>宮本武蔵さん、
いつもありがとうございます。
今回の件は証拠もありますし、きちんと弁解して欲しいですよね。
ちゃんと見逃していないモウリーニョ監督も本当に流石でしたね!
あのメモで審判の癖みたいのも収集してるのかも知れませんが
個人的にはマメな人と捉えたいです(笑)
こちらこそコメントありがとうございました。
これからも宜しくお願いします!
Posted by はだし狼 at 2006年10月25日 22:20
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