2006年10月26日

バラック「モウリーニョは公平で率直」

○帰宅。

掲示板の方でも教えて頂きましたが
ツェフが早くも退院し、自宅へと戻ることができました。

頭蓋骨の手術からまだ10日ほどしか経ってないのに
この回復ぶりはやっぱり只者ではありませんね。
この吉報には選手やスタッフ、サポーターも喜んでいるでしょうし
ツェフには後は完治へ向けて専念して欲しいです。


○盗難。

先日のバルサ戦での勝利の後、
スタンフォード・ブリッジの更衣室に侵入した
2人組のファン(20代)が主将テリーのスパイクを盗んだそうです。
しかしその後、部外者の立ち入り禁止区域で
無事、逮捕されたの事でした。

そういえば昔、ランパードもシューズを盗まれた事があり
その時は舞台は自宅で、車やパソコンまで持ってかれてました。


○ベビーフェイス。

先週のチェルシーTVでの話です。
チェルシーには、新加入選手は夕食時に
歌声を披露しなればいけないという伝統がありますが
少し(?)老け顔のブラルーズがチョイスしたのは
なんと“ベビーフェイス”だったそうです。
あえて狙ったのかは不明ですが
曲は「How Come How Long」というものだったそうで
始めはちゃんと歌っていたものの、途中で歌詞を忘れてしまい
やはりブーイングと様々な物が飛んできたとの事でした。
そして歌い直したものの、再び歌詞を忘れて同じ目に遭ったそうですが
「楽しかったよ」と嬉しそうに語っていました。
ちなみに9人兄妹だという事実にもビックリです。


○監督紹介。

先日はプレミアシップ初ゴールも決めたバラックが
改めてジョゼ・モウリーニョ監督について語っています。

「彼はいわゆるスターと呼ばれる人々も批判しますし
遠回しな言い方をしません。
彼は公平で率直ですし、とてもクールな態度を持っています」

「見ても分かる通り、モウリーニョは勝利を望んでいます。
そして彼は彼の選手たちを守ります」

「彼は私たちを相手にしているとき
とてもオープンですし、とてもリラックスしています。
彼は気取っていませんが、それでも少しも威信を失いません」

バラック自身が言うなら本当でしょうし、
相変わらずその姿勢が健在なのはやっぱり嬉しいです。


○再び。

そんなモウリーニョ監督が
カーリングカップへの意気込みを語っています。

「カーリングカップは重要です。
プレミアシップやチャンピオンズリーグ、FAカップではありませんが
私たちはこのトロフィーと大会に敬意を持っています」

「私たちは2年前にそれを勝ち取りました。
そして可能ならそれを再び繰り返したいです」

「もしプレミアシップとカーリングカップの
どちらで優勝したいかと尋ねられれば、
私はプレミアシップで優勝したいと答えるでしょう。
しかしカーリングカップも私たちが尊重する大会です」

「そしてそれはプレミアシップの試合のようでもあります。
ブラックバーンは強敵の1つです。
難しい試合ですが私たちは勝利するために挑むでしょう」

2年前のこのカーリングカップ優勝は
50年ぶりのリーグ制覇に拍車をかけたものですし
やっぱり特別な思いがあります。
そして昨年はチャールトンと引き分けの末に
PK戦での早速の敗退、と悔しい思いをしているだけに
今日のブラックバーン戦は期待したいです。

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この記事へのコメント
いつもありがとうございます!!やっぱり、バッラクも早速モウリーニョ監督と理解を深め合ったのはうれしいですし、モウリーニョ監督はやっぱり仲間の中ではかなり仲がいいみたいなので、すごいうれしいです!!!!
しかしいつみてもモウリーニョ監督のコメントは、頼もしく選手たちえの意識のさせ方もさすがだなと思いました。
Posted by モウリーニョ好き at 2006年10月26日 22:11
モウリーニョ好きさん、
こちらこそいつもありがとうございます。
バラックのこの発言は本当に嬉しいですよね!
モウリーニョ監督も今季はチームが家族の様だと言っていて
とても良い雰囲気みたいですね。
選手たちに対する意識のさせ方も相変わらず見事ですし
ホントにいつも感心してしまいます!
Posted by はだし狼 at 2006年10月28日 03:08
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