2006年10月26日

インテルがリボルノに4−1の快勝。

セリエA第8節。
ホームにリボルノを迎えたインテルが
4−1の勝利で勝点3をものにしました。
 
この試合のスターティングメンバーです。

        レコバ  クルス 
ソラーリ スタンコビッチ ヴィエラ フィーゴ
グロッソ   サムエル  マテラッツィ マイコン
           セーザル

前半2分。
右サイドからレコバが上げた貴重な右足のクロスボールを
ファーサイドのDFがバックパスかコーナーへと逃げようとしたか
右足で後方へ蹴ったボールは予想外の方向へ向かい、
GKの足元を抜けて、そのままオウンゴールとなりました。

前半13分。
レコバの今度は自慢の左足から放たれた右CKからの
素晴らしいクロスボールに対し、
ファーサイドへ鋭く走りこんできたマテラッツィが
ヘッドでゴールへと叩き込む2点目。
そしてマテラッツィはこれが今季初ゴールでした。

前半31分。
レコバがまたもや足を痛めてしまいここで交代となってしまいます。
ここまでワンタッチのパスでクルスのゴールポスト直撃の
シュートを演出したり、強烈なロングシュートを自ら狙ったりと、
調子が良かったレコバだけにとても悔しそうでした。

後半25分。
右サイドのプラテスからのクロスボールを
ゴール前で完全にマークを外したルカレッリが
完璧なヘディングを決めてリボルノが1点を返します。
ルカレッリはこの試合、後半からの出場だったものの
その存在感はやはり抜群でした。

後半26分。
クルスとの見事なワンツーで相手守備陣を崩した
スタンコビッチはさらにDFを引つけ、
ペナルティエリア手前で右へとラストパス。
これをイブラヒモビッチが右足の低いシュートを
正確にゴール右隅へと決めて3点目。
インテルがすぐさま再び突き放しました。

後半33分。
フィーゴの左CKからのクロスボールを
相手DFと競り合いながらもクルスが
ヘッディングシュートを突き刺す4点目。
そしてセリエAでの今季初ゴールを決めた
そのクルスはここで、準備していたクレスポと交代です。

後半37分。
ここでマンチーニ監督は
出場停止のリーチがかかっているものの
貴重な3点目の見事なアシストを見せた
好調スタンコビッチを次節のミラン戦に備えて温存。
代わりに17歳のマルフィーという選手が
セリエAデビューを果たします。

そして試合はこのまま4−1で終了です。
レコバの度々の怪我はやっぱり残念ですが
どうやらのふくらはぎの痙攣だけの可能性もあり
ぜひ軽傷であった欲しいところです。
ただクルスも動きも良かった上に結果まで出し、
イブラヒモビッチも気分が乗っていない様に見えたものの
ゴールを決めた後には気迫も充分に出てきていて
さらにクレスポもわずかな出番ながら
見事なプレーを披露していました。
またスタンコビッチがやはり好調そうで
フィーゴやヴィエラは相変わらず頼もしいし
さらに主将サネッティやダクールも温存できたという事で
次節のミラノダービーも楽しみになってきました。

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