2006年11月06日

サネッティのゴールでインテルがアスコリに勝利。

セリエA第10節。
インテルはホームでアスコリと対戦し
2−0の勝利をものにしました。

前半41分。
左サイドからペナルティエリアへ侵入した
イブラヒモビッチがDF2人を見事にかわし
深い位置からパスを折り返します。
これを叩いたクレスポの左足のシュートは
ジャストミートせず、GKの右へと流れますが
ここへ走りこんできたサネッティが
これをゴール右へと押し込みインテルが先制。
キャプテン・サネッティのこれが今季初はもちろんの事
かなり久々のゴールですが、イブラヒモビッチの突破が
何より大きかったです。

後半8分。
ペナルティエリア手前のイブラヒモビッチが
エリア内右へと出したパスに投入直後のフィーゴが
そのままゴール前のクレスポへ向けて完璧なラストパスを放ちます。
そしてこのボールにアスコリ主将クディーニが戻りながらの
決死のスライディングで遮断しようと試みますが、
そのまま自陣ゴールへと突き刺してしまいインテルが追加点。
クディーニにとってはオウンゴールでしたが、
触らなければ確実にクレスポが押し込んでいたし
これは仕方が無いと思います。

そしていきなりアシストを決めたフィーゴは
その後もチームの流れを良い方向へと持って行きました。
そしてインテルはマイコンが意図的では無かったものの
エリア内でハンドを取られ、PKのピンチに陥りますが
しかしゴール左下へのこの難しいシュートを
GKジュリオ・セーザルが素晴らしいセーブで防ぎ切っています。
そしてセーザルはこの後にも咄嗟の反応で
ゴールを守っています。

そしてこのまま2−0で勝利をものにしたインテルは
オウンゴールに阻まれたりといくつもゴールチャンスがあった
クレスポにも出来ればゴールシーンが欲しかったものの
ミラノダービー、負けられないチャンピオンズリーグと
厳しい戦いが続いた後のこういう試合も
しっかりと勝てたのは見事でした。

インテル:
クレスポ、イブラヒモビッチ
サネッティ、ダクール、ヴィエラ、スタンコビッチ
グロッソ、サムエル、コルドバ、マイコン
ジュリオ・セーザル

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