2005年04月02日

チェルシーはパウロ・フェレイラも戦線離脱。

ポルトガル代表のDFパウロ・フェレイラが
ワールドカップ欧州予選のスロバキア戦で右足を骨折。
6日に行われるバイエルン戦はもちろん、
今季絶望の可能性もあるようです。

怪我から回復したばかりのロッベンも
オランダ代表のルーマニア戦に先発出場して
15分でまたまた負傷退場。
やはりバイエルン戦には出場できません。
この度重なる怪我でチャンピオンズリーグに
出れない事に、ロッベン自身もうんざりしていました。

そしてバルセロナ戦の件でフリスク主審を
引退に導いてしまったモウリーニョ監督も
バイエルン戦は2試合ともにベンチ入り禁止。
控え室さえも立ち入り禁止なので、観客席から観戦し、
マイクかなんかでベンチに指示を出すことになるようです。
この他にもさらにチェルシーに罰金を約670万円、
モウリーニョ個人にも約180万円の支払いが命じられました。

処分が下される前に
「自分のやり方は変えないし、こういう自分が好き」
という感じの事を言っていたモウリーニョ監督。
この件については痛くも痒くも無いかも知れないけど、
代表戦による相次ぐ怪我人の続出にはさすがに予想外かも。
アタッカー陣は豊富だけど、DFのパウロ・フェレイラが
離脱となったのは特に痛いと思います。
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