2005年04月03日

グジョンセンの2得点でチェルシーさらに独走。

サウサンプトン対チェルシーの一戦は
1−3でチェルシーの勝利。
2位のマンチェスターユナイテッドが
引き分けた為、勝点差は13になりました。

今日はリーグ戦・代表戦で好調のジョー・コールを
前線にもっていき、グジョンセンが中盤に下がった形。
そして前の試合に2得点を決めた
ケズマンがドログバに代わり先発出場です。

1点目は22分。
フリーキックのチャンスをランパードが蹴ります。
これが壁に当たり方向が変わってゴールへと
吸い込まれ行きました。

38分には2点目。
骨折したパウロ・フェレイラの代わりに入った
ディフェンダーのグエン・ジョンソンが
すいすいと1人でペナルティエリア内まで持ち込みます。
そして中に出されたパスは
グジョンセンがゴール左隅に決めました。
グジョンセンのシュートも上手いけど
グエン・ジョンソンの身体能力には驚きです。

後半に入ると、
代表戦があったばかりというのと
6日のバイエルン戦を睨んで休養していた
ドログバが交代出場しました。
ゴール前ではサウサンプトンを脅かします。

残留争いに燃えるサウサンプトンは
68分に1点を返します。
右サイドからの低いボールを
フィリップスが左足の鋭いシュートで
チェフを破りました。

チェルシーの3点目は82分です。
クリアボールを拾ったマケレレのパスを起点に
グジョンセン、ランパード、ドログバが
前線でパスを細かく繋ぎます。
そして最後はグジョンセンが右足で
今日2本目のゴールを決めました。

前半には相手選手との接触から
頭をフラフラさせて心配なとこもあった
グジョンセンでしたが、中盤も見事にこなして
2得点の活躍でした。
2月に飲酒運転で逮捕された彼にとっては
ちょっとふらついている位の方がより調子が
いいのかも知れませんね。
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