2006年11月20日

クレスポ弾でインテルが単独首位。

セリエA第12節。
インテルはホームにレッジーナを迎え
1−0の勝利を収めました。

前半4分。
相手DFのクリアボールをクルスがヘッドで
ペナルティエリアへと放り込み、さらにヴィエラがバックヘッドで繋げ、
最後はエリア内右でオフサイトギリギリに前へと出た
クレスポが右足の鮮やかなボレーを叩き込みインテルが先制です。
アルゼンチン選手が久々に半数以上を占める
インテルは代表エースのこのゴールに大喜びし
クレスポはさらにベンチについに戻ってきたカンビアッソの元へ向かい
お互いに笑顔でタッチを交わしています。

そして先制点後はレッジーナの攻撃が増し、押されるインテルですが
ジュリオ・セーザルが名物のファインセーブを今回も披露。
それでも終盤にはネットを揺らされ、ヒヤッとした場面がありましたが
オフサイドトラップを怠らなかった甲斐もあり
インテルが見事に勝点3を獲得しました。
そして同率首位に並んでいたパレルモが敗れているため、
これでインテルがついに単独首位に立っています。

またこの試合はブラジルで強制的に里帰りをさせられていた
アドリアーノも戻ってきて早速の戦線復帰。
久々にしては落ち着いて周りも見れていました。
ただ代わりに下ったクルスが足を痛めているのがやはり心配されます。
そしてようやくベンチ入りしたカンビアッソが結局出番がなかったのは
残念でしたが、ここは次の楽しみとしたいです。

インテル:
クレスポ、クルス(アドリアーノ 52分)
ソラーリ(マイコン 54分)、スタンコビッチ、ヴィエラ、フィーゴ(ダクール 75分)
ブルディッソ、サムエル、コルドバ、サネッティ
ジュリオ・セーザル

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Weblog: 被奪取率No.1
Tracked: 2006-11-20 23:03
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