2006年11月23日

インテルがクレスポ弾でグループリーグ突破。

欧州チャンピオンズリーグのグループB。
インテルはホームにスボルティングを迎え
クレスポのゴールにより1−0の勝利。
一時の敗退の危機も跳ね除け、グループリーグ突破を決めました。

前半36分。
好調スタンコビッチからのパスにペナルティエリアへと飛び出した
クレスポが胸トラップから右足のボレーシュートを
ゴール右へと叩き込む、素晴らしいゴールシーンでした。

試合開始わずか1分にも、オフサイドを獲られたものの
イブラヒモビッチの鮮やかなアシストからネットを揺らし
その決定力の高さを見せつけたクレスポですが
相変わらず絵になるゴールシーンを見せてくれます。

そしてこの試合、出番は無かったもののベンチの
フィーゴとアドリアーノも喜んでいて
こういうのを観るとやっぱり安心します。

一方のスポルティングはアウェーとはいえ、
初戦でインテルを破った自信もあり、果敢に挑んできましたが
あの試合で見事な決勝点を決めたカネイラが前半途中で負傷退場し
さらに代わって入った選手もわずか十数分で負傷退場、
と不運が積み重なりましたが、またインテルも粘り強い守備を見せて
しっかりと守り抜きました。

そんな中でもインテルはイブラヒモビッチが存在感を示し
その不敵さを示すつつやっぱり観ていて楽しいプレーです。

そして何より嬉しかったのは後半38分のカンビアッソの復帰です。
ベンチでもチームを盛り上げていたこのアルゼンチン選手の帰還に
スタジアムからも大きな拍手を贈られました。
ただその後、ここまでその穴を埋めてきたダクールが
役目を果たしたかの様に負傷してしまったのが心配です。

そしてこの1−0の勝利でグループリーグ突破を決め、
初戦のまさかの2連敗からこの怒涛の勝点獲得というのも
インテルらしいものですしやはり見事でした。

インテル:
イブラヒモビッチ、クレスポ
サネッティ、スタンコビッチ、ダクール(ブルディッソ 90分)、ヴィエラ
グロッソ(カンビアッソ 83分)、マテラッツィ、コルドバ、マイコン
ジュリオ・セーザル

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