2006年11月28日

インテルが2−1でパレルモに勝利。

セリエA第13節。
インテルは今季快進撃を続ける2位の
パレルモをアウェーで破り、2−1で勝利をものにしています。

前半7分。
ヴィエラの後方からのロングボールを
中盤のアドリアーノがヘッドで後ろへ落とし、
これをイブラヒモビッチが豪快に右足で叩きます。
そしてこの長距離砲がゴール左へと一直線に向かい
GKの脇を抜けてインテルが先制です。
相変わらず立ち上がりから全開の
イブラヒモビッチの素晴らしいゴールシーンでした。

前半ロスタイム。
左サイドのピザーノのクロスボールを
ペナルティエリア内左のブレシアーノがヘッドで逸らし
これをアマウーリが右足アウトサイドで見事にゴール右隅へと突き刺し
パレルモが土壇場で同点に追いつきました。

後半16分。
中盤を駆け上がったアドリアーノが
ペナルティエリア内右へとパスを出し
ここへ走りこんできたヴィエラが
強烈な右足のシュートをゴール右へと突き刺しました。

そしてこのまま2−1で勝利をものにしたインテルですが
この試合でフル出場を果たしたアドリアーノが
2アシストとチームに貢献できたのが良かったです。
この他にも精度の高いFKなどいくつかゴールチャンスも見せていたりと
余計なプレッシャーを感じずにプレーしているようでした。

また先日復帰したばかりのカンビアッソも
今回も交代出場して調子を伺っています。
ただ見事なゴールを決めたイブラヒモビッチ、
そしてコルドバが負傷で交代していまったのが心配ですし
その影響もあるのかも知れませんが
あとはフィーゴが今回も出番無しだったのが気になりました。

それでもインテルは今季のその好成績を証明していた
パレルモを敵地で破り、勝点を6へと拡げることができたのは
やっぱり大きいですし、このまま首位を維持して
スクデッド獲得まで突き進んで欲しいです。


インテル:
イブラヒモビッチ(クレスポ 49分)、アドリアーノ
サネッティ、ソラーリ(カンビアッソ 83分)、スタンコビッチ、ヴィエラ
グロッソ、マテラッツィ、コルドバ(サムエル 66分)、マイコン
ジュリオ・セーザル

 
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