2005年04月09日

対バイエルン戦、ファーストレグを終えて・・・

2得点を決めてヒーローとなったランパードは
試合後のコメントで、後半ロスタイムの失点は
自分たちが気を抜いてしまった事が原因だと語りました。
でも「まだ前半戦が終わっただけ」と油断はしていません。
そしてグジョンセンをはじめ、
他の選手たちも「4−2」と「4−1」では
見た目の数字以上に差が大きい事を分かっている様子。

でもモウリーニョ監督がベンチにいたら
ロスタイムで集中力を切らすという
“らしくない”ミスは無かったのかも。
そのモウリーニョは実はスタジアムのすぐ側の
フィットネスクラブで試合を観戦していたことが英紙によって発覚。
チェルシースタッフたちのベンチでの怪しい行動
・イヤホンを隠す為の季節はずれのニット帽
・やたらとトイレに席を立つスタッフ
・そして頻繁なメモのやり取り
がクローズアップされ“モウリーニョの遠隔操作疑惑”が起きています。
正直、携帯電話などの遠隔操作も禁止だとは知らなかったので
その厳しさの方に驚きました。
これならモウリーニョが異議を唱えなかったチェルシー首脳陣に
対して不信感を抱くのもわかります。
でも怒ってスタジアムに来なかったのでは無く、
ちゃんとチームの為に仕事をしていたのは嬉しい事です。
確かに試合後半からロングボールをドログバに集める戦術へと
変化していったのはモウリーニョの影を感じますね。
(ちなみにUEFAは憶測だけの為、調査は行わないみたいです)

バイエルンのカーンはことごとく空中戦に
競り勝ったドログバを好評価。
貴重なPKをとり自ら決めたバラックは、
審判の判定は正しいと主張。
それに対しテリーはあの場面をVTRで確認し
バラックの演技だったというのを確信。
イングランドでは非紳士的プレーとされるダイブで
PKを得た行為に対し、失望したと語りました。。
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