2006年12月04日

マケレレはレフスキ戦をお休み。

チェルシーの最近のいくつかのニュースです。
  
○推薦。

アーセナルの主将ことティエリ・アンリは
ベンゲル監督に1月に2、3人の選手獲得を望んでいますが

“思い浮かぶ選手の1人はチェルシーのショーン・ライト・フィリップス。
ローン移籍で来ることができれば、大きな仕事をしてくれるだろう”

と名前を挙げています。
ライト・フィリップス自身はつい先日に
チェルシーで頑張りたいと言っていただけに残って欲しいんですが
父親のイアン・ライト(アーセナルの伝説的ストライカー)が
後押ししないかが少し心配です。


○恒例。

ドイツ大会でも存在感を見せた
ポルトガル代表右サイドバックのミゲルを
チェルシーが狙っているという噂が出ていましたが
モウリーニョ監督は

「ミゲルはここ数年間で注目に値する進化を遂げた選手だが
現時点では、私たちチェルシーは彼と契約することに興味は無い。
選手の名前が出る度に、チェルシーの名前も出るので
この種の噂は珍しいものではありません」

と軽くあしらっています。
ちなみにチェルシーの右SBは今、モウリーニョ監督が
“序盤は出番を与えなかったし、今はとても良くやっているから使う”
と断言してジョレミを起用し、信頼の厚いフェレイラは控えています。
さらにこのポジションに固定するのは勿体無いものの
エッシェンという最強のオプションがあるのが心強いところです。


○燃焼。

今季絶好調のドログバですが、チェルシーのために
まだまだ良くなりたいと考えています。

「上手くやっているかも知れないが、まだ最高の姿を見せていません。
ペナルティエリア内では絶対にゴールに奪うようになるつもりです」

そう語ったドログバの今季の狙いは
チームとしては“チャンピオンズリーグ制覇”で
個人的には“得点王”とのことです。
さらにドログバは

「昨シーズンの個人的なフラストレーションを消し去るためにも
野心はとても強く燃えています」

と以前変わらぬその戦闘意欲が、相変わらずとても頼もしいです。


○FAの攻撃。

トッテナム戦での退場劇をついて
グラハム・ポール主審を批判したテリーは
FAからさらなる罰則を受けることになるそうです。
審判の威厳や絶対性を保つためにも
こういう制裁は必要なのかも知れませんが
あの判定はやっぱり今だに謎に包まれたままなので
やはり釈然としないです。

モウリーニョ監督も以前に言っていた通りに
審判も試合後に記者会見を開いてくれれば
少しは納得できる様になるのかも知れません。


○人間国宝。

水曜日のチャンピオンズリーグのレフスキ戦ですが
モウリーニョ監督はアシュリー・コールの代わりに
ブリッジを使い、マケレレを休ませると早くも宣言しています。
そして特にマケレレには4日間の休日を与えたと
モウリーニョ監督は語っていますが
今の中盤4人というシステムも、彼が長い間あのレベルを維持し
チェルシーでプレーし続けられるためだそうで
やっぱり貴重な選手として扱われています。

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この記事へのコメント
マケレレのレベルの高さはさすがですよね!
それを評価して大事に思ってるモウリーニョ監督も素晴らしいと思います。
SWPは出番が少ないから噂が絶えないですね。
マクラーレン監督も出場機会の少なさを気にかけてたし、ローンで他に移る位ならあり得るかも知れませんね。
居てくれるに越した事は無いんですが・・・
Posted by Tomoko at 2006年12月04日 13:54
Tomokoさん、
いつもありがとうございます。
本当にマケレレは依然貴重な選手ですし
できるだけ長くプレーを続けて欲しいですよね!
SWPはイングランド代表にとっては
やっぱりもっと出番があるチームの方がいいんでしょうが
本人はチェルシーで結果を出すのを望んでるみたいですね。
その意思や自信は頼もしいですし、少ない出番の中でも
活躍してくれる事を期待したいです。
Posted by はだし狼 at 2006年12月05日 22:18
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