2006年12月09日

インテルのバイエルン戦は1−1の引き分け。

欧州チャンピオンズリーグのグループB。
インテルはバイエルンとのアウェー戦を
1−1の同点で終えています。

後半17分。
後方からの長いボールを胸トラップで受けながら
ペナルティエリアへと進入したマカーイは
そのまま滑りながらの右足のシュートを
ゴール左へと決めて、バイエルンが先制します。

後半ロスタイム。
右サイドのレコバがペナルティエリア内右へと入れた
縦パスからグロッソが右足のシュート。
そして飛び出してきたGKカーンに至近距離で当たって
左へと流れたこのこぼれ球を、ゴール前のヴィエラが
右足のシュートを思い切りネットへと叩き込みました。
土壇場で見事同点に追いついたインテルは
ヴィエラもあせらず正確に豪快なシュートを決めましたが
グロッソのスペースへの動き出しも良かったですし
左へのパスコースを防がれた所を巧みに縦パスへと変えて
チャンスを作ったレコバがやはり巧ったです。

お互いにグループリーグ突破が決まっていたこの試合、
両チームともになかなかチャンスを作ることが出来ませんでしたが
特に打開できないアウェーのインテルはそんな中、
スタメン起用されたマリアーノ・ゴンザレスがGKカーンも反応が遅れる
クロスバー直撃のもの凄く惜しいミドルシュートを放っていました。
そして後半に先制を許してしまったものの
マンチーニ監督の采配も功を奏し、ロスタイムで追いついたというのは
引き分けとはいえやっぱり前向きな結果でした。

インテル:
イブラヒモビッチ(クレスポ 46分)
M・ゴンザレス、フィーゴ(レコバ 70分)
ソラーリ(グロッソ 83分)、ヴィエラ、サネッティ
マクスウェル、サムエル、アンドレオッリ、マイコン
トルド

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